人生は苦しくったって続く。「人生のコンパス」を見つけ、熱狂した人生歩もうや。

どうも、たっけ(@takeee814)です。

まずはじめに、伝えたいことがある。
人生に失敗なんてないし、いつからだってやり直せる
なぜそういう思いを持っているのか、書いていきます。
俺は大学を留年している。
誰がどう言ったって、普通の社会からは外れてしまっている。
正直2回目したときなんて俺は人生が終わったのかな?なんて思った。
人に会うたびに、何してるの?
俺、「大学行ってます」
あなた「えっ?何歳?」と怪訝な顔で聞き直す
俺「25歳です」
あなた「あーあ」
とマイナスの反応をいつもされる。
正直、なんで初めて喋った人に俺の人生を残念そうに思われなあかんの?
それが、親とかの身近な人ならわかるで。
全く知らん人からは、俺が人生楽しんでるかどうかなんて今の事実だけ伝えたってわからないでしょうが。
俺はいま、映画やドラマを作り続けて世界中の人を楽しませたいんやという人生のコンパスがある。
そのために、今を自分なりに精一杯生きている。
そりゃあ、今日登壇してくださった前田さんにはまだまだ熱狂の度合いは足りない。
甘い部分とかたくさんあるし、まだまだです自分は。
でもこの人生のコンパスが何なのか?ぼんやりとでも形が見えてきて、その舵を握れるかもしれないと自信がついてから、ものすごく人生は楽しくなった。
それからは毎日2年近くブログを更新し続けてきてし、何かに熱狂できる人生を歩んでいる。

ただ、自分の中で絶対に戻りたくない時間がある。
それは大学1年生から3年生の間。
地元の兵庫県西宮市からチョキチョキやメンズエッグの高学歴読者モデルたちに憧れて、東京の大学に進学することを決めた。
一番になることが好きな自分は早稲田か慶應に行きたいと思えた。
偏差値は30くらいしかなかったが、浪人してしっかりと早稲田に受かることはできた。
それで幸せになれると思っていた。
ただ自分は全く幸せにはなれなかった。
受験勉強は気が狂うほど勉強に対して熱狂していたからいい意味で楽しかった。
ただ大学に入ると全てが中途半端になった。
彼女はいるけど、それ以外のことが全く面白くない。
サークル活動などもはじめのうちは楽しかったけど全然熱狂できない。
俺はこんなことするために、早稲田に来たんじゃない。
でも、何をすればいいのか全くわからない状況だった。
それまでは受験勉強が自分の人生の全てだった。
しかしその全てがなくなってしまた。
いままで将来の目標なんて考えたことはあるけど、そのために毎日何をすればいいかわからないから何もしない。
自分の人生と向き合うことから逃げていたんだろうなあ。
そんな、自分が本当に情けない。
3年間大学にも行かず、彼女の家にずっといてぼーっとした毎日を過ごしていた。単位は落としまくって、留年はすでに決まっていた。
大学1年生の前期なんて、4単位とかしかとれなかった。
しかしそれから、大学4年の時に大隈塾という日本を代表するような起業家たちが自分たちに向かって話をしてくれる授業を受けることにした。
そこで、現ドリームインキュベータの社長、堀紘一さんに「お前は早稲田に入ったんだから社会に何か還元する義務がある」と言われた。
今の俺は何も還元できない。そんな状況が悲しかった。
でも少し考えると、働くってことは社会に何か還元することなんじゃないか?と思った。
それまでバイトも対して続かず点々としか働けなかった。
だから働くということが何かわからなかった。
じゃあ、働いてみるしかないとベンチャー系の企業で働きだした。
それから少しずつ自分の人生を取り戻して今に至る部分がある。
そりゃあこの間も色々とあるけれど、そこは伝えたいこともずれてしまうから、いいやと思う。

とにかく自分の伝えたいことは土日関係なく自分が熱狂できるものを見つけると人生は楽しくなるということだ。
俺の場合はブログが自分の人生を楽しくさせてくれるきっかけになった。
ブログを毎日更新しないと俺じゃないし、生きるリズムが取れない。
呼吸しているのと一緒だ。
二酸化炭素のように口から情報を取り入れ酸素のようにブログ記事という形で出す。
これが、自分の生きるリズムを作ってくれている。

そのリズムがより意義のあるものにしてくれるのが、人生のコンパスを見つけることだと思う。
今自分のしていることがなりたい自分になるために必要な要素なのか?
何が自分の人生を熱狂させるために必要なのか?
そんな考え方のフレームを「人生の勝算」という本、いや前田さん自身が俺たちにおすそ分けしてくれているに違いない。

【本】人類が読まない理由はない「人生の勝算」

最後に。
今日は朝早い中、来てくださって皆様ありがとうございます。
最高に熱狂した人生を送りましょう。
いやーみなさんが素晴らしすぎて、自分の立ち位置に困ってしまいましたがこれもまた勉強。
精進精進。
小さい頃からコツコツと頑張ります。朝渋盛り上げましょう!

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
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