「半径5メートルの中に人生を豊かにするきっかけがある」はあちゅうさん、前田さん、森川さん、家入さんが伝えたかったこと

どうも、たっけ(@takeee814)です。
僕も登壇させていただいたイベントTRFで豪華なトークセッションがありました。
だからみなさんに共有できればと思い、記事にさせていただきます。
なんと、モデレーター、はあちゅうさん、登壇起業家は、Showroom前田さん、C Channel森川さん、Campfire家入さんです。
会ってみて、お話を聞きたい人ばかりだったので非常にありがたい時間でした。
もちろんのことながら、一番前に座って、彼らの発言や表情を余すことなく見続けました。以前、はあちゅうさんのサロンに森川さんが来た時に、参加させてもらったことがあります。その時に、はあちゅうさんにいただいた「僕は愛を証明しようと思う」と「シンプルに考える」にサインしていただいた本は非常に大切にとってあります。
そんな懐かしいことを思い出しながら、トークセッションの流れにそって、自分なりに解釈したことも併せて、書いていきますのでよろしくお願いします。

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それぞれの学生時代の失敗


みなさんに共通しているポイントは「いちいちくよくよせず、前を向く」ということです。後ろばかり見ていたってしょうがないじゃないか。未来を向かなければ人間の未来はないと伝えてくれていたように思えます。
みなさん本当にポジティブ。
前田さんがぼそっと言った「失敗を失敗と捉えたことがない」という言葉がすべてを物語っていると思います。

大人数とは違う道をえらぶことができた理由

森川さん
人に言われて何かをやるのが、嫌だった。
大企業は言われたことをやるというのが仕事だった。
誰もやっていないことで、NO1にななったほうがいい。

家入さん
就職しても、何回も会社辞めた。飲み会だって、なじめなかったので、全然ダメだった。
人と同じレールの上を歩きたかったけど、無理やり下ろされる。今でも、サラリーマンのように普通に働くことにあこがれるときはある。

前田さん
目の前の目標をひたすら超え続ける。
それはバンドや仕事と同じ。
UBS証券でも目標を決めていて、25歳の時に達成してしまった。
それで、アメリカで起業しようと思っていた。
DeNAの南場さんにその事業を見せようと思って見せたら、絶対失敗すると言われたので、辞めた。そして、DeNAに入って、動画サービスを一個つぶして、Showroomを作った。

みなさんに共通しているのは、「自分がやりたいと思ったらブレずにやりきりまくること
今までの成果を見ていると、本当に納得です。

現在の仕事に至った経緯

 

家入さん
Campfireの事業は「やりたいこと」というよりも「やるべきこと」だと考えて起業して、経営している。
行政に立候補したときは、行政側から自分の作り対世界を作ろうと考えたがうまくいかなかった。

森川さん
20代の時にギャラリーを経営していた。
新しい時代の流れを描いたものを作りたい。
LINEにいたときに、海外によくいっていたのだけれど、日本の価値が確実に下がっていることがわかって悔しかった。
だから、自らがメディア革命を起こし、もっとポジティブなことを発信していきたい。
それがC Channelという形になった。

前田さん
自分が与えられている環境が、不幸だと思っていた。
21歳まで国籍はなかった。
逆境には2種類ある。
後天的な逆境と先天的な逆境がある
インドで、足がない少年に出会った。インドではそんな環境の少年であっても無差別に扱われる。いくら努力しても社会の中心にはいけない。それはおかしい。Showroomだったら、その少年がしっかりと配信していたら、投げ銭してくれる人がでてくるのではないか?そのような想いをのせながらサービスができた。

起業をしたいのですが?長期的なビジネスをするにはどうしたらいい?

家入さん
自分が作りたい世界を想像することから始めるべき。

森川さん
未来を描く。長く続ける。10年続ければ、第一人者にはなる。
前田さん
掛け合わせを考え続ける。
みんな外を見過ぎ。
自分の中に正解はある。自分のことをしっかりと把握して、自分が情熱を注げる分野で起業するべきです。
自分自身が燃えないサービスは意味ない

総じて感じたことは、自分がやりたいと思ったことを見つけて、ひたすらやり続けること。
自分であれば、ブログと脚本は見つかっています。これは死ぬまでやり続けたいですね。

半径5メートルにあなたの人生を豊かにする宝石がある

学生の前で話すのはもったいないお話でしたのでみなさんに共有したくてたまらなかったです。
人生かけてお前がやりたいことは何だ?」深く深く考えて人生を突き進められるのか?
そんな問いを投げかけてくれたように思えます。
少し尖った起業家の言葉を、はあちゅうさんが柔らかい言葉に変え、私たちに届けてくれたように思います。
早く自分も、彼らと並ぶところで勝負して、日本のために頑張れる大人になりたい次第です。

この記事を読んで、共感してくれた人はぜひ、はあちゅうさん、森川さんの本、そして新しく出る前田さんの本をおすすめしたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ