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たっけのメモ

恵比寿でバーテンダーやりながら、早稲田の学生してます。

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2800人の患者の死に向き合った医者の人生哲学"今日が人生最後の日だと思って生きなさい"が素晴らしい

キャリア・本

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みなさんは、今日が人生最後の日だと思ったことはありますか?僕はまだそんなことを感じたことはありません。でもこの本を読むとある種の危機感を味わわさせられます。

 

本書を通していいたことは"後悔する人生するな"

25万部突破のベストセラー! !

二八〇〇人を看取ってきた
ホスピス医が教える、
人生にとって大切なこととは――。

「もし、今日が人生最後の日だとしたら。
あなたはどう生きたいですか?」
最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?
それとも、愛する家族とともに過ごしますか?

後悔のない人生を過ごしてきたと胸を張れる人は、多くいません。
どんな人生を過ごしてきても、死の絶望を目の前にすると、
人は恐れ、悲しみ、後悔をします。

「人はどう生きればいいのか」
「どういう死が満足できるものなのか」
2800人の看取りを通して、学んだ
「後悔のない最後を迎える」ための生き方を教えます。

今を生きる上での悩みや苦しむ
あなたの支えとなる一冊です。

引用:今日が人生最後の日だと思って生きなさい

 

経験していないからこそ本から学ぶ

健康体である人は死に直面したことがないです。だからこそ、命のありがたみというのは本・人の話・テレビ番組などを通してしか感じることができないのです。このような貴重な経験談を本で読めるのはありがたいことですね。本当に。

学生や20代こそ読むべき

一貫していっているのは、死に遠いと感じている20代の人たちが読むべきだと思っています。