「人との繋がり」よりも「実績」や「知識」

繋がりという言葉をあまり好きではない。「繋がっているから紹介するよ」という人を信頼できない。紹介は非常に重たい。下手すりゃ、こちらが大損する可能性があるのだから。

それでは20代の僕たちには何が必要なのか?少し考えてみよう。

実績や知識に勝るものなし

実績があるだけでは、人に信頼してもらえないし、知識があって誰かに役に立つものでなければ意味ないですよね。どちらも兼ね備えなければ、使い物にはならないと思います。

でも確信していることは1つだけあって、20代の僕らは人の繋がりを一番真っ先に求めて行動するのではなく、自分の好奇心を満たすために研究し続けるべきだと思うのです。

実績があるから、人が周りに寄り添ってくれる。知識をつけ続けているから、実績が身につく。そんな気がしてしょうがないです。忙しいとか、勉強する時間がないとかは言わずに、淡々と勉強し続けること、実績を積み上げること大事。

もうこれは、本当に自分にもなんども言い聞かせたい。

実績の正体

これは、人との約束、自分との約束を1日、1時間単位で守っていく先にあるのだと思うのです。例えば、人との約束の時間は絶対に守り続ける。これも一つの実績だと思います。その先に、大きな実績があるのでしょう。

最後に

何が大事なのかわからなくなるのはとっても理解できます。20代は悩む。それでも、実績や知識さえあればなんとかなるのではないでしょうか。ちょっとそんなことをスタバでコーヒー飲みながら感じました。僕は「通勤講座」で金融の知識をつけるために、頑張ってます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。