【ドラマ/感想】カルテット(1話ずつ)

 

 

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出典:火曜ドラマ『カルテット』|TBSテレビ

 

 

ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。

巻真紀(松たか子)別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。

この記事の目次

 1話

僕の大好きな坂元裕二のドラマ、カルテットが先週から始まりました。

このドラマ役者陣のキャストも見事ながら、小道具の使い方非常に勉強になります。

それぞれの人たちが何か日常生活で事情を抱えながら、カルテットでは日常を隠した非日常的な自分たちでいれることを楽しんでいる。

しかし、それぞれの本性がカルテットを通して暴かれていくのだと思います。

ドラマの雰囲気、描き方どれも大満足。非常に楽しみ。

でも、ほんまに高橋一生が女性人気すごいなあーっと。

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