有村架純のセルフプロデュース写真集「Clear」の感想。

どうも、たっけ(@takeee814)です。

いやはや、昨日は有村架純さんの写真集の発売日だったということで早速買いに行きましたよ。買ったのは恵比寿の有隣堂だったっけな?たしか緑のおしゃれカフェの横(スタバ)の本屋さん。
こういう熱のこもった写真集に関しては、Amazonさんで買うことは自分としては許せないんです。
なんでかっていうとそれはそれは、恥ずかしさを隠しているからですよ。Amazonで買うということは本当に欲しいと思っていないってこと。
店頭で買うのは、緊張するんですよ本当に。
周りの人から、
・男が女性の写真集周りをうろついているぞ。
・あっ、あいつ周りのエッセイを手に取ったなあ
・誰の写真集が欲しいんだろう?
・有村架純か?石原さとみか?石田ゆり子のエッセイか?

などなど様々な人の妄想のタネにされてしまうのです。

さらに、手に取って安心かと思えば待ち構えているのは、レジの店員さん。
ごめんなさいですけど、なるべく可愛くない店員さんのレジに運んでしまいます。だって、可愛い店員さんに「あっ、こいつ有村架純がタイプなんだ」って思われたらなんか恥ずかしいじゃないですか。いやですよ。一瞬にしてタイプがばれるなんて。だまってたらばれないのに、写真集買うってことはもうっぞっこんだということばれちゃうじゃないですか….

そんなこんなで写真集を買うという行為に関しては様々な葛藤があるんですよ…Amazonさんで買うのなんてだせえのでやめたほうがいいです。

ちょっと内容を写真集の方へ持って行きたいのですが、セルフプロデュースってやばくないですか???
どういうことかというと、昨日も男たちで木の固い椅子が特徴的な○貴族という場所で1時間足らず飲んでたんです。もちろんぼくは、レモンサワーなんですけど。
写真をとってもらって、「あ、この私可愛い」「えっ、これ違う」「それはダメ」「こういう風にとって」と自分の思考錯誤する気持ちがいりまじりながら、写真をどんどん撮られているわけですよ。それを考えただけで楽しすぎへんか?ということです。

写真集の魅力については、買ってみてください。としかいえないんですけれども、異次元の努力の結晶が表現されているものだと思いました。監督との人間関係の築き方もそうだと思いますし、不器用は不器用なりに人生を楽しみたいという言葉は自分に突き刺さった。あああああああああ、ほんまにもっともっと頑張らないとあかんなと改めて気付かされるですよ….自分が不器用か器用かと尋ねられたら、不器用なんじゃないかなと思うわけです。ブログをやっている人で器用な人なんていないと思います。どうしても熱量が先にある人ばかりだと思うのです。いやいい写真集に出会えました。読み込みます。ドラマ、「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」のような表現をしたいと思い、改めてブログを始めエンターテイメントの世界と関わっていこうと決意したのです。

 

有村架純写真集 「Clear」
有村 架純
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