永遠の課題「気くばりをどうすればいいか?」を解決してくれる教科書「オトナ女子の気くばり帳」の紹介

どうも、たっけ(@takeee814)です。
今回、サンクチュアリ出版さんから紹介があって「オトナ女子の気配り帳」に出会うことができました。
普段、気配りについては感覚ベースでしか考えていなかった自分にとって、この本に出会えたことはよかったです。
多くの人が、「気くばりってどこまですればいいの?」と疑問を抱いていると思います。
僕もその1人です。
そのような人にとって、シーンごとの気くばりの方法論がまとめられていますので参考になるかと思います。
この本に書かれている、1000人に聞いてわかった気くばりの心得を紹介します。

1000人に聞いてわかった、気くばりの心得

1,アナログなひと手間をかける 手書きのコメントを添えるなど、デジタルの時代だからこそアナログな工夫が相手の心に響く。
2,相手がよろこぶかどうかを基準する ルールどおりに進めることも大切だけど、相手が喜ばなくては意味がない。
3,あくまでも自然体 相手の性別や年齢で、態度を変えたり媚びたりせず自然体で接する。

本当は全部紹介したいのですが、それだと本の売り上げ…などオトナの事情(笑)のところもあるので、僕が特にこれは使えると思った4つの気くばりについて書かせていただきます。

相手もよろこぶ 私もうれしい オトナ女子の気くばり帳 (SANCTUARY BOOKS)
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気くばりについて、特に参考にしたいと思った4つ

1,見返りを求めない

たとえばクライアント先に営業に行く時。 「俺が提案のために資料作りに7時間もかけたんだから、承諾しろよ」みたいなケースがわかりやすいですよね。
提案にいくら時間をかけたかなんて、相手は知らない。
自分が得をするかどうかでしか、相手は判断をしないというのは事実です。 ここって忘れがちなところですけれど、覚えておくべきことです。

2,どんな相手にも朗らかに接する

態度の悪そうなやつと話したいと思う人はいないです。
僕も、相手の出先を伺って顔がしかめっ面になってしまっている時あります。
人に好きになってもらうためには、自分から好きにならなければならないですね。
間違いなく、自分が好きではない人に好きになってもらおうなんてことはできません。
はじめから明るく接するというのは非常に重要なことですね。

3,素直におごられましょう

僕は気をつかってしまうタイプなのですが、ここは勘違いしているようですね。おごってあげるという人は、「本心でおごりたい」と思ってくれているんだと甘えなければいけないですね。
中途半端におごられて申し訳ないなあなんて考えたらダメですね。
でも、その分おごってもらったからにはお金以上の価値をその人に与えなければならないですね。
その場をいかにして楽しませるかという視点で考えることが非常に大事なようです。

4,お手隙の際には使わない

これはまさに言えることで、自分が急いでいるからといって、
相手が急いでいるとは限りませんよね。
相手がカフェでゆっくりしている時に、
お手隙の際で連絡下さいといわれても、
TPOにあっていなくて「なんだこいつは?」となるのは目に見えています。
いつでも、社会人が忙しいというのは主観的な決めつけです。
この本を読んで感じたことは、相手を気遣うポイントは細かくすればするほど自分の生活の一部に密接に関わることだということです。
たとえば、見返りを求めないに関して。彼女がいるとします。 「彼女にとっておきの誕生日プレゼントを用意したとして、それって見返りを求めるべきことですか?」 一度自問自答してください。
恋愛関係だと、見返りを求めすぎると、相手が窮屈になってしまう例何度も聞いたことありますよね。
このように、細かいポイントをしっかりとこの本を読んでとらえることによって、相手をより楽しませることができ、結局自分の得につながるということです。
「あ、この人自分を楽しませてくれる人だ」というレッテルは誰にでも嬉しいレッテルです。

良き人間関係を作るためには、ギブアンドギブするかだ

相手に見返りを求めるのは、二流の人がやることだと周りの人を見ていても感じます。
本当に仕事ができて、人生を楽しんでいる人は、人に行動される前に行動し続けて与え続けています。
周りでいうと、西村さんなんて本当に代表です…いつもこんな若造にいろんなチャンスを与えてくれています。
それは俺が気遣いのできる人間だから..笑 なんて思っていません….
まだまだもっと多くの人にギブギブギブギブしまくらないと自分の人生の目標はかないません。
人間関係をどう作るか、考えた時には、この本を読み直して良き人間関係を築き続けようと思います。
サンクチュアリ出版さんありがとうございます。

相手もよろこぶ 私もうれしい オトナ女子の気くばり帳 (SANCTUARY BOOKS)
早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ
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