俺はスタバよりもドトールのような女にキスしたい

どうも、たっけ(@takeee814)です。

暑い夏が目の前に迫っていることは、百も承知です。
太陽が完全に梅雨を吹っ飛ばしてしまったのでしょう。

1993 恋をした Oh 君に夢中
2017 恋をした Oh 君に夢中

に変わることができるのだろうか?
自分がキスしたい女はどんな女だろう、と考えた時パッと思い浮かんだのはドトールのような女性。

最初に言っておくが、俺はいつもセブンイレブンのことを思いながら、ファミリーマートにも入らないし、スタバのこと考えながらドトールには入らない。
そんな浮気男じゃない。

一言、スタバにいるような女じゃ全然ダメ。

スタバにいる女って、社会に敏感で何かとマウンティングしたがるような人が多い。
私スタバにいますけど何か?
自分を大きく見せたくなっちゃう人がものすごく多い。本当はスタバのコーヒーが大好きなのに、新作が出たらいつもすぐに飲みに行って、インスタグラムでピース。
あなた自身にはさほど価値はなく、スタバを使わなければ自分の価値を表現できない。
そんな姿、もう

みあーきたよーうんざりだーもう。

それって本当の自分?人間として大事な煩悩の部分が見栄などによって綺麗さっぱり削ぎ落とされてしまっているのでないだろうか。

それに比べて、ドトールのような女はどうかというと、きっちりと煩悩にも忠実。
喫煙スペースもあれば、アイスコーヒーを冷コーなんて頼むおじいちゃんおばあちゃんもいる。
人種のるつぼ的なところがある。
あのお洒落過ぎない昭和の雰囲気が着飾っていない感じでおれは大好き。

おれはいつのまにか、美人なギャルがドトールでアイスコーヒーを手に持っている姿を見ていた。
その子の机には水びたしになったストローの袋があって、コーヒーを飲むたびにグラスの後ろにひっついている。自分だけを見てという女性ではなく、周りの雑多な雰囲気にとびこめる女性に俺は惹かれる。
ドトールにいる女性は、どんな多様性も受け入れるので、俺みたいな超甘えたでわがままな男もその包容力の傘下にいれてくれるのではないだろうか?
いつまでもいつまでも、俺の頑張りを、お母さんの目で見て応援してくれる。そんな女性がドトールような女性。みんなちがってみんないい。ドトールのような女性がもっと増えてほしい。
そんなことを考えながら、俺のホームであるドトールでこの記事を書いている。
いつまでもスターバックスで記事を書く俺なんかじゃなく、ドトールでありたい。
ちょっとでも自分を良く見せようなんて考えたらだめだ。ありのままの姿で、俺は俺。
スタイリッシュに着飾ったて、すぐに剥がれちゃうぜ、ベイベー。
ドトールで女性と出会いキスする関係になる日のために、この記事は書き留めておこうではないか。

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