どう「知識」を活用すべきか

「知識」を身に付けることが生き甲斐だ。「知らないことを知る」それほど楽しいことはない。しかし「知識」の活かし方も非常に重要であることも、同時に理解してほしい。

この記事では、いま知識がどのようにして使われているか?そしてその後、知識はどうあるべきなのか?について書いていく

知識のあり方

「知識があること」によって相手を不快にさせるコミュニケーションを取る人が増えてきているような気がします。知識があることにも、当然価値はあります。

現在のネット社会では人の感情の変化を細びやかに感じなくとも、相手とのコミュニケーションがとれる。だから多くの人が知識を固いまま人に投げてしまっている。それを、僕は一種のマウンティングとして捉えている。

知識があることで、相手との立ち位置をはっきりとさせ、わざと距離感を作る。そのような知識の使い方が美しいのだろうか?皆さんはどのように感じますか?

知識のあるべき姿

上記のツイートの通り、知識は人を幸せにするべきものだと考えています。それは絶対にそうなのです。知識で人を幸せにするということは、わからない人がいれば丁寧に伝える。その人が役に立ちそうな知識であればサッと教える。そのような気概や姿勢が好ましいと思います。

もちろん知識という武器をあなたがどのように操るのかは、あなた次第です。僕であれば、人を殺すための武器にしたくありません。

最後に

最近、5月病って言葉を知りました。5月はちょっとしんどくなったりして心の余裕が生まれにくくなるんですね。ちょっと一息ついて、頑張りましょう。最後まで読んでくれてありがとうございます。