早稲田の授業に是枝監督がきました。

どうも、たっけ(@takeee814)です。
本日は早稲田大学の授業で是枝監督授業をしてくださったので、自分が学んだことを書きます。
映画・ドラマの作り手を目指す自分にとって非常貴重な時間です。

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映画はビジネス

カンヌ映画祭は、世界に自分の映画を表現するための「港」だと言い切っています。
作品を見ていて、「誰が作りたくて作ったのか?」わからないような作品を見ると怒りを覚える。

20代は映画作りに携わらなくても、テレビの世界で

 

自分にとって、自主制作であれば今すぐにでも作品を撮ることは可能だ。
ただ映画を作ることが自分の中で目的ではない。いかに多くの人を自分の作品に巻き込めるかどうか。
それを考えるといきなり映画の道に進むのは自分としては違うと感じているのは確かだ。

さまざまな学びがあった授業だった。
授業内容はもちろんすべて書くことはできないが、早稲田はいい大学だなと改めて思った次第です。

僕が一番好きな是枝監督作品「ワンダフルライフ」

「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。」
人は亡くなった時、天国の入口でこう言われます。

自分なりの答えを探しながら、見ると非常にいい映画になると思います。

ワンダフルライフ [DVD]
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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ