カツセマサヒコ × 朽木誠一郎「実際、どうなの? ~××ライターと、〇〇ライター~」から学んだもの

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どうも、たっけ(@takeee814)です。

今回はライター界で有名な朽木さんとカツセさんのイベントに参加してきました。

 

 

いまライター界は肩書きで議論を巻き起こしていて、どういうお話をするのか楽しみです。もちろんですが、すべてのことなんて書けるわけがありませんし、伝えられません。なるほどと思ったところだけ共有させていただきます。

 

ライターが“読モ”化している件について(宮崎智之) – 個人 – Yahoo!ニュース

 

けんすうさんがツイッターでマトリクスのようなものを作っていてなるほどなーと思いました。

 

 

 

イベント情報

 

大学卒業後、大手印刷会社の総務部門を経験したのち、編集プロダクション・プレスラボに転職したカツセマサヒコさん。同じく大学卒業後、メディア事業をおこなう企業での編集長経験を経て、編集プロダクション・ノオトに転職した朽木誠一郎さん。

同じ年に生まれ、紆余曲折を経てライター・編集者となり、今も激動のWebメディア業界を走り続ける両氏は、これまで何かと似たような質問を投げかけられることが多かったようです。

「お忙しいんでしょう?」「何本くらい書いているんですか?」「××(〇〇)ライターって、どうなんです?」「そもそも、ライターって将来食えるんですかね?」「てゆうか、何になりたいの?」

飲みの場で隣の席になることはあっても、じっくり腰を据えて話したことはなかったおふたり。銀座EDIT TOKYOで初めて膝を突き合わせ、オンラインでは語れない「実際、どうなの?」に答えます。

引用:カツセマサヒコ × 朽木誠一郎「実際、どうなの? ~××ライターと、〇〇ライター~」 in東京 – パスマーケット

 

このような感じで始まります。

 

 

職人ライターと読モライター、それぞれの6つのメリット

 

 

実際、アウトプットの出し方が違うだけ 

お二人とも肩書きはどっちでもいいと思っている。

何をやっても自分の仕事に誇りを持つべきだとおっしゃっていた。

顔出ししているか、どうかどっちでも良くて、いいものはしっかり伝えるべきものである。

ライターの良し悪しは、自分の道を仕事によって決めていけるということ。

これは紙媒体をやればその仕事が広がっていくと思うし、顔を出せばそういった仕事が増える。

ただ、これは3年周期で変えていってもいい。

結局は本当に個人がどうありたいかということ。

 

最も学んだことは、”書き分ける力を身につけること”

自分も書くことが大好きで、やっていきたい人間として、「いいコンテンツを作って多くの人に届けたい」ということを絶対に忘れてはいけない。

ライターの第一線でやっている人は、どんな記事でもしっかりとしたアウトプットを出せる。

⇨これは間違いないです…..頑張らないと

 

 

これは最近感じていることで、今日登壇されたお二人のように、顔出しても、職人であってもいいコンテンツを作れる人間になっていきたい。

ただ最近の傾向であれば、ネットでのフォロワー数、ファン数は確実に重要だと思います。

 

now.takke.tokyo

 

最後にWebを飛び出した時に、自分が何ができるか?と考えられていた。

カツセさんの言葉で「キャズムを超え」とおっしゃていたのだが、若いうちにその時にでも通用するスキルを身につけていかないといけないと思います。

 

そして、自分が何年後にどうありたいかを考えた上で、お2人は今を全力で頑張っているのは本当に尊敬しています。へらへらして、今があるお二人では決していない。

 

どうでもいい二人のツイート

 

 

 

 

 

朽木さんおすすめの3冊

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カツセさんおすすめの3冊

お二人の執筆履歴

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早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ
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