8年ぶりに京都に訪れてみて、気づいた3つのこと

じっくりと京都を観光したのは実に8年ぶり。友達に会うために、京都に訪れたりしていた。だが、観光地を訪れたりはしていなかった。今回、12日で京都に行ったのだが、そこで発見したことを3つ共有したいと思います。

1 外国人の数が5倍に

京都には、高校生、大学1年生の頃によく訪れていた。その当時は外国人はちらほらいるなあというくらいにしか感じていなかった。だけど、久しぶりに訪れたら外国人しかいない。東京に住んでいる人なら伝わると思うが、普通に外国人がいる感じだ。5倍という数字は、僕の実感値でしかないが、おおよそそれくらいだろうと思う。それくらい、外国人がいて当たり前の町になっていた。

2 タクシーが乗りやすくなった

DiDiが導入されたことで、観光地から観光地、ホテルから観光地への移動がとてもしやすくなった。以前であれば、日本人の観光客の間でタクシー乗車を奪い合っていた気がする。その手間が省けてタクシーにどこでも乗れる。

実際に2人の運転手にDiDi導入後の変化を聞いてみた。すると、運転手は「売り上げは15000円変わり、乗車客の3分の2DiDiを利用して乗車する」と伝えてくれた。いずれの運転手も話してくれたが、DiDi様様の状況だという。

ただ、高齢者タクシードライバーや乗客は使っていないため、非常にもったいないとも話していた。

クーポンコードを使えば、あなたも僕も1000円手に入れられる。そりゃあ、サービスとして広まるよなあって。

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3 やはり観光レベルが高い。

観光とは、低コストで心を豊かにしてくれる体験だと僕は考えている。

東京に住んでいても、観光で感動することはなかなかできない。もちろんお金をかければできるかもしれないが、それは厳しい。

しかし京都の場合は違う。天龍寺の庭を眺めながら、語り合う。三十三間堂の仏像を11つみながら歩く。鴨川沿いを歩く。嵐山でわらび餅を食べながら話す。低コストでたくさんのことを楽しめるじゃないですか。まだまだ京都のことは詳しくないですが、京都は好きです。とても好きです。落ち着きます。そんな京都にまたいければと思います。

最後に

3つほど伝えさせていただきました。京都のめまぐるしい変化と変わらないもの。いずれにせよ、京都をもっと好きになりました。またいきますね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。