「自分を好きになってもらう方法」はあるけど「自分が人を好きになる方法」はないと思う

どうも、たっけ(@takeee814)です。

「好きな人が欲しい、彼氏が欲しい、彼女が欲しい」そんな言葉を日常でよく耳にするし、聞く。いま、僕はその心の声はいかに純度が高いものか気づかされている。
秋のそよ風と共に外を散歩して、気づいたことがあるのでここに書き留めたいと思う。

自分を好きになってもらう方法

好きな人にどうやったら興味を持ってもらえるか?好きになってもらう情報はたくさんネット上、人の心の中に転がっている。
それはまず、デートの誘い方から始まるだろう。どんなお店が好きで、LINEでどんな文面を送ればデートに来てくれるか?Google検索すれば、正解らしき情報はある。
さらには、デート中に何をして、どんなコミュニケーションを取ればいいのか?までも正しいような答えは転がっている。
だから気づいてしまった、意外と人に好かれるのは簡単なんじゃないかと。

人を好きになる方法

果たして人を好きになる方法は見つけたことがある人はいるのだろうか?僕は今までの人生において一度もない。人を好きになる瞬間は、タイミングがすべてだ。

まさに、「ラブストーリーは突然に」
あの日、あの時、あの場所で君に出会わなかったら、僕らはいつまでも見知らぬ2人のまま。

僕が誰かにあの人のことを好きになれと言われてもそれは無理だ。恋愛というのは、圧倒的な主体性がなければ行動に移せない。気持ちは動かない。
なぜあの人のことが好きなのか?その答えは明確に答えられないのが正解だ。「好きだから好きなんだ」恋愛に、ロジカルさなんて必要ない。むしろ恋愛をロジックで考えるとダメだ。好きな人のために好きな人が喜ぶ行動をする、それが自分の喜びにつながる。

もし、人を好きになる方法を見つけられた人がいたならば、その人は天才だ。人を好きになる、愛するという気持ちをハックすることは誰もできない。
人を愛する気持ちを操ることなんて、誰もできない。誰にも許されることじゃない。
それだけ、人を好きになることは偉大で難しいことなんだ。

好きな人と好きな人が一緒に入れる時間はとても幸せな時間だ。くれぐれも忘れないように。

最後に