「Make space for you」

どうも、たっけ(@takeee814)です。

「人はコントロールできる、支配できる」そう思っていた。

ぼくは、なんだかとてもひどい勘違いをしていたようだ。

好きな人でさえ、コントロールできない。いや、コントロールしてはいけないのだ。

相手の意見を聞かなければいけない

コミュニケーションの主導権を譲ってたまるか」というスタンスで今までの人生は生きてきていた。

ヘラヘラ笑って聞いていたとしても、主導権は俺だ。

心の中で、熱い気持ちが煮えたぎっていた。

「自分の意見を押し付けること」と「相手と建設的に話し合うこと」この2つは大きく違う。

コントロールするのではない

make space for you
直訳すると、あなたの心にスペースを提供する。という意味になる。

日本語にすれば、余白という言葉になる。ただ、余白を動詞として提供すれば、「余白を与える」という言葉遣いになる。

人との関係性を築き上げる時に、「give  let  make 」を使役動詞として活用するのがどうしても苦手なのだ。

人が選択できる余地をちゃんと準備しておくことは人間関係を創る上で大切。

最後に

相手のことを尊重し、真摯に向き合えば、自分の意見を強引に押し付けることはしない。

その気持ちが僕には足りていなかった。

make space」という言葉を、頭に常に入れておかねばと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。