コンテンツを量産するメディアの未来

多くの一般消費者は「情報収集」って言葉を聞くと、マイナスのイメージを抱く。その理由は、「収集するための情報」が身の回りに多すぎるからだ。

では私たちはどのように情報収集すればいいのか?まず、我々メディア人として形を変化するしかない。そのことについて今日は書いていきます。

メディア危機:私たちの情報収集のいま

あなたはいま、このブログを読んでくれていますね。つまり、このブログから何か情報を得たい気持ちがあります。

このブログにたどり着くまでに、どのような道順できましたか?このブログを更新したらすぐ読んでくれたら嬉しいです。実際、多くの人はTwitterFacebookを通して読みにきて下さっているでしょう。このブログにたどり着くまでの経路でさえ無数あります。

いまメディアはコンテンツの量と流入経路を多数持つことを目指しています。

しかし目指している先には、各メディアの情報のぶつかり合いが起こります。そうなると、情報を受け取る私たちはどうなるでしょうか。ますます、どの情報を取得し、どう理解すればいいのかわからなくなります。

スローメディア:適切な人が適切なメディアで規則正しく発信するべき

 

今後のメディアのあり方は、スローメディア。午前中にマーケットハックの広瀬のじっちゃまの一連のツイートも同じ内容を私たちに伝えてくれています。

発信をし続ける上で、重要なことは「」を重要視しないことです。

皆さんが重要視すべきフレームワークは「何を、どんな人に、規則正しく、整理された、濃い情報」です。
僕もリニューアルするこのブログに関しては、このフレームワークに沿って運営していきます。

最後に

昨日も、ブログに書きましたがメディアが乱列している時代です。今こそメディアのあり方を考え直し、より適切な媒体に変化していくことが求められます。一緒に楽しいメディア運営を行っていきましょう。

参考:個人ブログは5年後「アート作品」のようになるだろう

今日のブログが皆さんの参考になっていれば、とっても嬉しいです。読んで下さってありがとうございます。