作家兼お笑い芸人「房野史典」さんは着実に物事を進めていく人【MOA大学】

どうも、たっけ(@takeee814)です。
本日、2本目のイベントレポートです。
お笑い芸人の房野さんです。
ブロードキャスト房野史典
1980年岡山県生まれ。名古屋学院大学卒業。お笑いコンビ「ブロードキャスト!!」のツッコミ担当。無類の戦国武将好きで、歴史好き芸人ユニット「六文ジャー」を結成し、歴史活動も盛ん。
幻冬社プラスでPV200万を達成して、そのあと書籍化になっています。
 http://www.gentosha.jp/articles/-/7430

 
 
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お笑いライブとインターネットの違い

普段から仲の良いキングコングの西野さんと山口とんぼさんが房野さんに指摘したことが、「物事を噛み砕いて、説明すること」だと
→インターネットの良さは、自分がやってきたことをストックできる。どうしてもお笑いライブはフロー的なものになってしまう。
お笑いのライブは面白いがどうしても刹那的で虚しさを覚えていたとおっしゃっていました。

インターネットの考え方に関しては、以前MOA大学で佐渡島さんがお話ししていました。

コルク代表「佐渡島傭平」さんが考える変革が起こる現代に必要な考え方を備忘録的にメモしました

 
 

熱がある人は「本にしたい」と直接伝える

 
直接、幻冬社の人が来てくださった。やはり熱がある人はすぐに話が合う。
→編集者として大事なのは、やっぱり熱意なのだと改めて感じました。
何社も依頼はくれていたが、熱意が伝わった幻冬社さんに決めた。 
 

相談する相手が「西野さん」と「又吉さん」

 
書籍化するときは、はじめに自分の文体で1000字から2000字ほどで書く。
これは又吉さんがアドバイスしてくれたこと。
→これも又吉さんが読んでくださってすぐにアドバイスしてくれた(後日、又吉さんは何をアドバイスしたか忘れてしまっていたが。笑)
房野さんの本であれば、最初の人間誕生から平成までの流れ

→概要をコミカルに説明してくださっていて、非常に面白かったです。本当に入りがよくて面白かったです。

ものすごく話がうまくて、すぐに掴まれてしまう

打ち合わせ兼でお話をさせていただいたのですが、最初からものすごくフランクな方ですぐに掴まれてしまった。
やはり成功する人は、「すぐに行動する」これが鉄則ですと。
→DMMの会長亀山さんと飲んでいて話した時に出たことが、次の日にすぐにFacebookで実行されていたと。
いやーそれは房野さんも全く同じです。
西野さんや又吉さんにアドバイスされるとすぐに実行してfacebookにあげられているじゃないですか。
僕もすぐになんでも行動していくことマジで大事にしていきたいと思います。
本当に房野さんはお話ししていて、こちらを楽しませてくださいます。本当に一つ一つのことを着実にこなして努力し続ける人なのだと感動しました。僕も房野さんタイプの人間で自信にもなります。頑張らねば。
ありがとうございました。
2作目の本は幕末について描かれるようで非常に楽しみです。

 

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