コルク代表「佐渡島傭平」さんが考える変革が起こる現代に必要な考え方を備忘録的にメモしました

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どうも、たっけ(@takeee814)です。
今回のゲストは、株式会社コルクの佐渡島庸平さん。

佐渡島さんがお話しされたことで、大事だなと僕が思ったことを備忘録的に記事にします。読んでくれた方の参考になれば嬉しいです。

もしあなたが、「これからの時代どう生きていこうかを思考錯誤している」なら参考になると思います。

 

今から10年後、20年後は誰かが大きく時代を変えられるタイミング

 

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開口一番におっしゃったのが、世の中を変えられるタイミングと変えられないタイミングがある。

最も正しいタイミングに生まれないと、自分の才能は生かせない。

江戸時代であれば、いくら時代を変えようと思っていても、幕府の影響で難しかった。しかし、今はインターネット社会が進み誰もが時代を変えていける。
世界中でもっとも大きな変化を起こせるのがこれから10年、20年だと思う。

 

一つの具体例として、西野さんのしるし書店の話 

本の流通の流れは、大きく分けて3ステップで変わってきている神保町の古本⇨ブックオフ⇨しるし書店

過去であれば、誰かが本を読むことによって本は汚れたりして価値が下がっていた。しかし今の世の中は誰が読んだかによって価値を上げる。

ここからは、たっけの持論とたとえ話佐渡島さんがアイデアを企画するために読んだ本や孫さんがマネジメント、財務を学ぶために読んできた本はものすごく価値がある。

それは、どんな読み方(インプット)をすればトップランナーになれるかを学べるから。

これもインターネット社会が大きく影響している。

インターネットの出現によって、誰が読んだかということが声をあげれば直接的にわかるようになっているから。

 

誰でも古本屋を出店できるプラットフォームを作りたい – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 

ネット上に自分の信頼を貯めていくことが最も重要

かつては、自分の信頼をお金に変えなければいけなかった。自分が会社で働く労働時間、労働力は会社を信頼して働くもの。その信頼に対して企業は給料を払っている。この構造はどんどん崩れていく。それはインターネットが出てきているから。

今は信頼をネット上に貯めることができる。

転職活動のときだって、かつての仕事場での実績や悩みをツイッターに残しておくことでそれが実績なのだと信頼できる。

それは、TwitterのフォロワーやFacebookの友達数などに現れていく。

たとえば、Twitterのフォロワー数が1万人以上いればその人は実行力があり、その人の発言は信頼できるものだと思える。

 

実際にコルクはTwitterのフォロワー数を社員の評価ポイントにしている。

コルクの社員評価ポイントは「ツイッターフォロワー数」のみ(ゲスト:佐渡島庸平さん)【前編】 | AdverTimes(アドタイ)

前例がないことなので、これがどう転ぶかはわからないが、やってみるしかないと著書には書かれている。

 

感情を吐き出すことが大切

自分の感情を無視している人が多い。自分の感情に素直になれない人は他の人のためにがんばることなんてできない(たっけの持論)

佐渡島さんの場合、自分の感情にわがままになることを意識付けしていると。

たとえば、以下のツイートが参考になる。

 

 

 

わがままに発言するというのは、とても重要なことだと思う。

 

以前、以下の記事でも書かせてもらったことに重複するが、大事なことであるので伝えておきたい。

 

友達や知り合いなどに、世界のトップオブトップなどにあった印象を聞かれることが多かった。それはいつも決まって、「あのすごい人たちどうだった?すごかったでしょう?」ということ。でも、実際に会ってみると全く印象が違う。それは「本当に普通の人だということ。自然体であることがほとんどだった」だからこそ、そんなにみんなも気張らずに「自分らしさを大事にして生きていけばいいと思う」僕が思うに、日本人は誰かと比較しがちで自分とは何かを考えることが少なく、「あの人がこうだから」という思考で動くことが多い。このお話から僕が学んだことは、「自分がどう生きていきたいか」を考え、生きていくことです。

引用:何もしなくても人がついてくるリーダーの習慣や考え方を学ばせてもらいました【朝渋】 – たっけのメモ

 

 

ホリエモンの話に変わります。

堀江さんが刑務所の中にいるときに、佐渡島さんは本を送っていたらしい。

そのときに連絡をとっていて、驚いたことがある。

自分が講談社で働いていたときなのだが、堀江さんは自分より先に講談社の内側の情報を手に入れていたと。

自分が欲しい情報をどれだけわがままに収集できるか、すごく重要だと。

 

情報がありふれている中で、自分がどんな情報を求めているかを理解した上で収集することが大事だなと改めて思いました。

 

たっけの感想まとめ

 

改めて視座が高く実績のある人は面白い。

だがしかし、対等に話せないのが悔しい。

しっかりとぶつかり合い話せる時が来るように頑張るしかありません。

ただ一つだけ聞きたいのが、今の世の中は編集できる場所が多すぎます。

場、Twitter、Facebook、ブログ、instagramなどなど。

編集に注力すべき人間とクリエイターとして頑張り続ける人間、自分がどっち向きなのかをどうやって理解するべきなのかを質問したいですね。

 

Twitterのフォロワー数をあげるために、とても参考になる記事があるので紹介します。

 

8万超フォロワーの匿名アカウント・たらればさん @tarareba722 が教えるツイッターの極意。フォロワーを増やすための心づかいとは? | コルクのブログ

佐渡島さんが書かれている本、考えがわかる本

 

 

 

MOA大学とは?

学習にエンターテイメントを掛け合わせることにより、思わず前のめりになるような学習体験を提供する。 業界のトップランナーだけが先生になり、これからの社会で本当に必要なことだけを学べる場。 (具体的には、ミュージカルのような学習の場を3ヶ月に1度開催し、同時に少人数制の授業を毎月2回実施し、より密なコミュニティを形成していく。)

引用:MOA大学運営委員会 – MOA大学 第1期生 – DMM オンラインサロン

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