「稼ぎたい、時代についていきたい」人は「お金2.0」を必読したほうがいい。

どうも、たっけ(@takeee814)です。

早速1冊「お金2.0」という今月のNewsPicks本を読んだので短く考えをまとめます。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)
佐藤 航陽
幻冬舎 (2017-11-30)
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本を読む前に考えていたこと

お金に対して考えと、どんなシステムが有能なのか?経営者である佐藤さんから学べたらいいなと感じて読み始めました。
経営的なシステムはお金を生み出す上で、根本的な基盤になる部分だと思うのでそこの体制や思考は盗めるだけ盗むことがめちゃくちゃ大事だと思っています。時代の変化は感じているので、追いつきたくて仕方がないのは事実。

お金2.0から学んだこと

決定的に驚いたところが、仮想通貨に対しての考えは今までの金融に対しての見方がまったく通用しないということだ。
金融は中央集権型のシステムであるが、仮想通貨は完全にその枠組みからはずれてPtoPの上に基盤を置いた上で、構造時代から変化させていくものであるということ。
ここらへんの言葉はなんとなく理解をしていたが、この本を読んで、やっと腑に落ちた。
分散化⇄中央集権化が様々な業態で起きていくのだと言っている。

そして、忘れずにメモしておきたいのが経済システムの5つの要素

1.インセンティブ
2.リアルタイム
3.不確実性
4.ヒエラルキー
5.コミュニケーション

この要素を基盤にものごとを設計していく必要性があるなーと腑に落ちました。自分がいろいろと経験してきた中で、言語化できずに点のままになっていくところがあったので。

いずれにせよお金2.0は「これから稼ぎたい、時代の流れについていきたい」という人は絶対に読むべき本でしょうな。

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)
佐藤 航陽
幻冬舎 (2017-11-30)
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