「お金」を好きになったきっかけ。

「お金」って理解することがすごく難しい。自分の気分で申し訳ないが、今日は俺がお金に興味を持ち始めた頃の話をしようと思う。その昔、とは言っても4年前は全然お金について興味はなかった。

父が銀行員であるからこそ、お金に興味はなかった。なぜならお金は汚いと思っていたからだ。でも、仮想通貨に出会ってから考え方は100%変わった。「ビットコインを所有するだけで資産が増える」という現象が興味深すぎたからだ。

「なぜ増えるのか?」考えても考えても全然わからない。一つだけわかっているのは、「価値があるのに多くの人がその価値に気づいてないから」である。その価値に気づき始めた人が増えてきたから、価値が上がっていくのである。

研究を重ねていく上で、俺は一つの結論に至った。「お金はみんなにとって大切なもの」ということだ。お金に興味のない人はいないと思う。興味がないと言いながら、お金がなければ生きていくことは非常に難しい。だから少しでもお金について知ってもらうことが大切なんじゃないかと思い始めたのだ。

それまでブログを書いていた理由は、少しでも読んでくれた人の役に立てれば嬉しいと思っていたからだ。でも「僕の好きなものがあなたの好きなものではない」 という真理に対して矛盾していた。でも、お金ならどうだ。お金はみんな興味があるものだ。だから僕が役に立ちやすい。

お金と技術とを混ぜ合わせて人の役に立つような仕事をこれからも作っていきたい。そんな決心を最近した。まっすぐ頑張る。猪のように突き進む。わっしょい、わっしょい。今日も読んでくれてありがとうございます。