お金への後悔は「金額より使い方」で産まれるのではないか

人は毎日お金を使いますよね。

いや今日1円も使っていないよ」って反論する人も、思い出してください。

水道、光熱費、スマホ代、家賃など払っていますよね。ただそれは、生きるために必要なお金だから後悔は生まれないでしょう。お金のケースはそれ以外のケースで生まれやすいです。

僕が「お金の使い方を失敗したな」と思ったことがあったので、自戒を込めて皆さんに伝えさせてください。

僕の失敗談

この失敗談は、提供される価値と使った金額を振り返った時に「損をした」と思った経験です。つまり、3万円を他に使えば良かったという後悔です。

僕は先日、高級店に訪れました。だが、その高級店はその金額に見合うほどではなかったです。このように感じたのは、経験が浅いからなのかもしれません。

だけれども、今の僕にとっては、使った金額と価値が不一致すぎました。「もっと他の有意義なことに使えばよかった」と強く後悔しました。

例えば、「後輩7人にご馳走する」「彼女と国内旅行に行く」「お世話になっている人にご馳走する」「仕事を依頼する」などの方が良かったのではないかと思っています。

お金は人のために使うべき

周りの友達の中に、酒ばかりにお金を費やしている人もいます。一見、無駄遣いでは…と思うかもしれないですが、そうじゃないです。

なぜなら、周りの人を楽しませているから。どういうことかというと、そのお酒の席で人を幸せにしているのです。みんな笑っています。よく見るのです。僕も笑いますしね。

他にも、いつもご馳走してくれる先輩がいます。「お金の使い方が上手いなあ」といつも感心しています。だって、僕が嬉しいですもん。ちゃんと人を喜ばせるためにお金を使える人は尊敬します。

ではここで、僕の失敗談と比べてみてください。何が違うのでしょうか。

そこにヒントはあります。

答えは、お金を「人のために使っているかどうか」です。高級店に行く場合は大抵、自分のためだけにお金を使います。自分おためだけにお金を使うのはお勧めできません。

なぜなら多くの人は自分の行動が人の喜びに繋がると、幸せを感じるからです。

お金をいくら使う」かよりも「どのように使うか」が非常に重要です。自分だけのために使うのか、人も巻き込んでお金を使うのかは大きな違いです。

高級店は単なる一例ですが、自分だけのためにお金を使う使い方は減らさななければならないと思いました。

最後に

お金は毎日使います。みなさんが、少しでも後悔が減る使い方ができるようになれば良いですね。ここだけの秘密ですが、お金の使い方が上手な人って、時間の使い方も上手いんです。

それでは、今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。