「親はエンジェル投資家だ」と思うこと

どうも、たっけ(@takeee814)です。

最近学生から、「学生生活何をやればいいのかわからないのです」という質問をされる機会が増えてきました。
そんな学生に対して、適切な答えが「親はエンジェル投資家だと思うこと」です。

質問してくる学生について

学生生活何をやればいいかわからないと、質問してくる学生はそもそもある程度、裕福です。

そうでなければ、何をしたいかを考える前に既に自分でお金を稼がなければならない状態になっているはずです。

現状はある程度余裕があるということを忘れてしまっているんですよね。
そうやって、何をすれば正解なのかを考えてしまっています。

親がエンジェル投資家だと思うこと

こういう質問をしてきた人は、小学生、中学生、高校生まで「やりたい」と思ったことに対して親はお金を払ってきてくれたはずです。

しかし、大学生になると「やりたい」と思ったことがお金を払えばやれるわけではないぞ….となるわけです。

そうなれば、自分がやってみたいと思ったことをかたっぱしからやってみるしかないのです。
100個くらいやりたいと思ったことをやってみたら、自分が何が好きかは見えてきます。

何をやっても失敗したって、いい意味で親が守ってくれるのです。
最高のエンジェル投資家じゃないですか。

それくらい気軽な気持ちで、やりたいと思ったことに対して挑戦してみてください。
そして、就職活動は真剣に取り組むのはありです。
何がしたいかを自分の中で真剣に考えながら動く最適な時間なので。

就活についての参照記事:就活2年OB訪問100人以上した僕がすすめる「7つの就活サイトと7冊の書籍」

最後に

長い学生生活の中で僕もかたっぱしからやりたいことやり続けてきた結果、何かつながりが見えてきました。これで解決しない人もいるかもしれないので、随時質問は受け付けますね。