人に教えられる前に、まず動け!

どうも、たっけ(@takeee814)です。

ここ最近、ありがたいことにたくさんの人と出会って話を聞くようになりました。そして、幻冬舎の方でもインタビューなどを進めていて、面白い話をたくさん聞きます。
その最中、強く感じていることがありますので共有させてもらえれば嬉しいです。

日本人の積極性のなさ

昨日は、海外の人たちとも交流をしていました。そこで韓国人の人と喋っていたのですが、韓国の方に日本人が得意な謙遜をされたのです。「日本の人は慎重だからいいですよね」と。これに対して悔しくて仕方なかった。でも、実際には本当にその通りだとも思っています。
自分が何をしたいかを自分で考えて行動するよりも前に、誰かにアドバイスをもらうことを期待して動いてしまいます。これは、なぜなんだろうか?僕なんかであれば、人に教えてもらう時間を待つことが我慢できない。それならやっちゃえーとなって生きてしまっています。たしかに、中学や高校のときにそのような性格だったか?と問われれば「No」だとは思っています。
ただ就職活動などを通して、やはり自我がはっきりと目覚めてきます。いや、ブログを書き続けてきたことで圧倒的な自我が生まれてきたといっても過言ではないかもしれません。

行動してからしか学べない

いま世の中の第一線で活躍されている人たちは、誰かが教えてもらったように動いてきたでしょうか?いや絶対そんなことはないですよね。自分がやりたいんだということを恐れずにやり続けて、あとから学ぶスタイルのはずです。だからこそ、コーチングとかセミナーとかをむやみやたらにいくことはナンセンスだと思うのです。自分の人生は自分でコーチングしないとほんまにあかん…だれが他人に責任とってくれるんですか…自分しか自分のこと責任取れないですよ…

最後に

これは良い傾向だとも思ってますが、危険でもあります。「これでいっか」という判断軸が生まれてしまうことです。それは絶対にダメだ。どこまでもどこまでもストイックにやり続けなければ明るい光は一つも見えないでしょう。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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内田 篤人
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