自分だけの常識をアップデートしていく時代

どうも、たっけ(@takeee814)です。

本日は、イベント「なぜ僕たちは常識にとらわれて働いてしまうんだろう」に参加してきました。
そこで改めて常識というものは社会に教えてもらうのではなく、自分で作っていく、アップデートしていく時代になってきたんだということを再認識しました。

大企業しか信頼できない時代

昭和といえば、高度成長期、バブルなど大企業が日本を支えてきたのは事実としてあります。
だからこそ、大企業で働くことがえらいし、大企業で働いていることがステータスになるのは理由としてわかります。
ただ、その価値観はいまの時代には当てはまらなくなってきていることは理解しなければならない。
いまの自分たちはどんな時代を生きているのか?その問いが、今回のイベントには投げられている。

発信して自分とはどんな人間かを表現する時代

ツイッター、フェイスブック、ブログ、インスタグラム、Showroom、17ライブ、LINE live、Voicyなんでもいいから発信のためのプラットフォームを使って、自分は何が好きか?何を伝えていきたいのか?を発信していかなければならない。
登壇者の伊佐さんが途中で質問に答えていらっしゃったのがまさにそうで、プラットフォームはなんでもいいから、自分が何者であるかを表現しやすいプラットフォームを使い続けることが大切だと。

自分を発信するということを繰り返している人には伝わると思うのだけれど、自分の過去、現在、未来を考え続けないと発信し続けることはできない。

発信するときに、社会の常識を気にすることがあると思う。そうやって社会の常識と自分の常識を対立させてはじめて、自分の常識が形付けられる。

ただただ、それの繰り返しなんだなと思った。

発信し続けている人はかっこいいし、自分はそうあり続けたいなあと改めて登壇者の皆さんを見て感じた。
つまるところ、みんな自分だけの常識をアップデートしている人ばかりだ。

最後に

お節介かもしれないが、イベントに行くとイベントに行ったことだけで満足してしまっている人がいる。雰囲気でわかる。
登壇者の方たちもイベントに来てもらって、そのあと来てくれた人たちのポジティブな行動を取る姿に一番喜びを感じるだろう。

生きることは、呼吸することではない、行動することだ。
改めてこの言葉を思い出した。
だからすぐさまイベントに出て感じたことを書いてみた。

また明日、自分の常識をアップデートしないといけないなあ。

登壇者の方の書物

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イベントレポ後記

サイボウズ式、もとくら、どちらのメディアもファンがとても多くてすごいなあと改めて思いました。メディアって読者がいなければ成り立たないのだなと感じました。正直、自分想いさえ強く持ってればメディアは成り立つやろと思っていたのです…最近いい意味で丸くなってきたかもしれません。

そして、もとくらの小山内さんトバログさんとしゃべったのは楽しかったなあ。もの書いている人と直接喋るのはやはり楽しい。

ラジオ番組をやっているので、聴いて行ってください。

ミレニアル世代のアタマの中 – 竹田匡宏
Twitterのフォロワー数の増やし方とブログ発信のあれこれ
https://voicy.jp/channel/525/12049

ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ