肩書きばかり気にしている人は「何者にもなれない」話

どうも、たっけ(@takeee814)です。

自分が大学3年生だったころ「自分から早稲田の肩書きを取ると何が残るんだろう?」とても不安を感じていた。
その不安は圧倒的に正しくて、実際に早稲田の大学生以外の何者でもない。
自分は何者かになりたいはずなのに、早稲田の名前がないと、自分は圧倒的に無価値。
そんな自分が嫌だったけれど、何を頑張ればいいのかわからなかった。

その理由はいたってシンプルで「肩書きを気にして、大切にしすぎていたから

肩書きというのはどのようにして生まれてくるかというと、「どんな風に自分が見られたいか?」を認知し行動し続けることで生まれる。
この認知するポイントがどこなのかが非常に重要。

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肩書きのためについつい頑張ってしまう…

たとえば自分だと「早稲田に通っている自分になりたいから頑張る」
ただ入ってしまうと、その肩書きでしか自分の価値がなくなってしまっているケースよくあると思うのです。
他の例だと、大企業に入ること。
大企業の肩書きがなくなると、個人としての自信が全くない人たくさんいると思います。
それはもしかすると、大企業の肩書きに甘えているのかもしれません。
でも、大企業の肩書きがなくなったら無価値みたいなの腹立たしいですよね。

自分の実力をつけたりしてから、肩書きってものが付いてくるのに、みんな先に自分の肩書きを簡単につけちゃったりしてる人多いなと思います。

他人から説明を求められて初めて肩書きが必要なのでは?

いま活躍されている、「キングコング西野さん、ホリエモンさん、イケダハヤトさん、はあちゅうさん、西村さん、よっぴーさん」などなど、僕の興味の範囲で注目している人たちですが肩書きのために動いている人なんていないですよね。
自分がやりたいことに愚直にまっすぐで突破していって、あとから肩書きをつけて、面白がってもらう。

そんな人達ばかりです。

まとめますが、正しい順番としては

自分がどうなりたいかを考える→没頭し続ける→成果が出る→どの肩書きで説明しようか考える

自分の名前で勝負できるかどうかが、これからの世の中は活躍できるかどうかの一つの分岐点でしょうね。
芸能人だけが名前で勝負する時代は終わりましたね。

何者かになるためには、自分のフルネームで勝負できる土俵に持っていくことが大事ですね。
肩書きなんて飾りなので、飾りのために頑張るのは阿呆らしい。
よくいうじゃないですか、いくらいい時計してたって、中身が悪ければ。
女性だと、いくら美人だからって中身がなあ…みたいな。

これからの時代を、“本名戦国時代”とでもいっておきましょう。
どれだけ、本名で戦える人が増えるかかなり重要ですよね。

楽しんでいってもらえたら嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ