メディア「あたらしい経済」を創刊しました

どうも、たっけ(@takeee814)です。

普段からこのブログを読んでくれる方は、このような形でお知らせするのは初めてじゃないでしょうか?実は、会社で働いています(知ってましたか?)
ついに、あたらしい経済を創刊しました。(ぱちぱちぱち)

この記事では、あたらしい経済で何をやっていくのか?そして、あたらしい経済とは何か?なぜ会社で働くのか?以上の質問など思い浮かぶのではないか?と思いますので、伝えていただきます。もうあたらしい経済は知っているよという方は、あたらしい経済の説明は読み飛ばして頂いて、僕の部分だけ知ってもらえたら嬉しいです。

「あたらしい経済」とは何か?

コンテンツ:メディア創刊特集として、書籍『お金2.0』の佐藤航陽氏のブロックチェーンで仮想地球を作る個人プロジェクト「EXA」についてのインタビュー「地球2.0」( https://www.neweconomy.jp/features/earth2_0/17111 )。そして、だれもが独自の経済圏を作ることのできるプラットフォーム「Common OS」を開発しているエンジニア河崎純真氏が未来を語る「天才エンジニア河崎純真には見えるブロックチェーンの未来」( https://www.neweconomy.jp/features/tensaie/17141 )を本日より複数回掲載していきます。

また若いブロックチェーン業界のプレイヤーを紹介する連載「あたらしい経済を切り開くU23の若者たち」では19歳のブロックチェーンスタートアップPoliPoliのCEO伊藤和真氏を紹介( https://www.neweconomy.jp/series/u23/19271 )。さらに学びのコンテンツとしてDMMスマートコントラクト事業部長 川本栄介氏の「ゼロから分かるトークンエコノミー ブロックチェーンは社会をどう変えるのか?」( https://www.neweconomy.jp/series/zerokara/14641 )の連載も開始。

その他、海外のブロックチェーンに関するコンテンツの連載や、編集部メンバーがブロックチェーンと仮想通貨のニュースを毎日配信するWEBラジオ、初心者でも「あたらしい経済」が学べる学習コンテンツなど、多数のコンテンツを掲載していきます。

さらに今後は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長兼慶應義塾大学環境情報学部教授の村井純氏のロングインタビュー、昨年ICOを実施し約4.3億円の資金調達し成功した「ALIS」のCEO安昌浩氏などに取材した日本におけるICOの未来についての特集、ミスビットコイン藤本真衣氏と『ブロックチーンの衝撃』監修の馬渕邦美氏による仮想通貨界の世界的なキープレイヤーに迫る連載企画をはじめ、その他さまざまな業界のトッププレイヤー達との企画を予定しています。
 

なぜあたらしい経済を立ち上げ関わり続けようと思ったのか?

その理由は2つある。

1,設楽さんが誘ってくれたから
2,波を作りたいから

1.誘ってくれたというのは、非常に大きい。自分を求めてくれる人がいるということは非常に嬉しいことである。ここは意外と見落としがちなところだともうのだけれど、就職活動などで、学生が一方的に企業に入れてくださいという形態は健全ではないと思う。企業と学生の立場は50:50だと思う。どちらが偉いとかえらくないとかじゃない。やはり、人は求められると嬉しい。だから頑張ろうと思い続けられるわけでもある。

2.インターネットの波には悔しいけれど、うまく乗れなかったと思っています。だけれども、次の波、ブロックチェーンと仮想通貨が併合したエコノミーの時代は確実に乗りたい。むしろ作りたい。経済の形がガラッと変わる転換期に今いると思っています。その知見と材料がいまイノベーター、スタートアップの中には眠っています。グローバルでそのような人たちと議論しどんどん社会のためになるような情報を発信し続けることが自分にとってとてもいいのではないか?と思っています。だからこそ、あたらしい経済の立ち上げをしましたし、関わり続けたいと思っています。日本だけでは捉えきれないです。インターネットもそうですが、明らかに全世界を巻き込まないと正しい情報や正しい価値は負えないです。

なぜ会社で働くのか?

これに関しても、非常によく聞かれるので答えておきます。答えとしては、大きなことができる、ちゃんと人と働けるから。だと思っています。フリーランスという生き方は刹那的な感じがしてしまっていて、個人的に魅力を感じません。俺としては、ドライな関係が無数に作られるよりもウェットな関係を数個作りたいです。さらにいうと、個人であたらしい経済のような大きなプロジェクトを作れたのか?と言われると作れてなかったでしょう。幻冬舎があって、設楽さんがいて作れたのは間違いありません。個人で働くという選択、会社で働くという選択どっちがいいのか?なんて議論もされていますが、どっちもすればいいじゃないかと

創刊してからがスタート

ちゃんと創刊はできました。やっとここからスタートです。アップデート、アップデートと言われていますが、まさにそうです。どんどん世の中は移り変わります。それは、自分の気持ちだってそう。流れに身を任せながら、立ち止まりつづ進み続ける。どんどん「あたらしい経済」を進化させていかなければなりません。
はい、頑張っていきますので応援してくれると嬉しいです。「私こんな面白いことしているよ」などあれば、ぜひとも連絡ください。DMなど解放していますので、基本的に会いたいです。

最後に

僕が「あたらしい経済人」としてあらねばと思っていますので、一つの仕事だけにとらわれず、面白いと思ったものをどんどん形にして社会や人と関わり続けていきます。何卒宜しくお願いします。
ちなみに僕がいま携わっているプロジェクトが以下です。

・あたらしい経済
・ブログ「たっけのメモ」
・Voicy「ミレニアル世代のアタマの中」
・WaseiSalon
・朝渋
・早稲田関連(コミュニティー)7月発表。

ブログとVoicyは変わらず103歳まで毎日更新し続けていきますので、宜しくお願いします。
最後まで読んでくださってありがとうございます。