ノオト会社説明会&懇親会のレポートと学んだこと

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どうも、たっけ(@takeee814)です。

本日は、有限会社ノオトのイベントに参加してきました。

なぜ参加したかというと、大学生の僕は将来、映画、脚本、文章など表現の世界で生きていくことを考えていて、その上で就職して編集プロダクションで何を学べるのかを得るためです。

ノオトに現在かかわっていたり、かかわっていた人のお話を聞けるチャンスなんです。

そんな僕がイベントに参加して、得てきたものをアウトプットします。

全てを綺麗にはまとめられていないですが、何か参考になれば嬉しいです。

 

有限会社ノオトって?

 

2004年7月1日、有限会社ノオトを設立しました。フリーランスのライター&編集者の宮脇淳と、同じくフリーランスのMC・司会者の桑山恵子が作った小さな会社です。編集業務では、フリーマガジンや書籍、MOOKなどの制作を行いながらも、Webサイトのコンテンツを作る仕事が主流です。このため、いわゆる編集プロダクションのカテゴリに入りますが、弊社は「コンテンツ メーカー」と名乗っています。
引用:ノオトについて | 有限会社ノオト

 

 

コワーキングスペースの様子 

 

 

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詳しくはURLに飛んで、読んでみてください。

東京・五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」

 

ライター向けのイベントやバーなど面白いプラットフォームになっているようです。

 

新卒入社組トーク(阿部綾奈、松尾奈々絵、宇内一童、田島里奈)

 

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新卒で入って、OJTなどはないので自分で考えてやっていく力が必要。

個人主義で楽しい環境。

本当に新卒入社でも、年齢もバラバラでそれぞれのバックグラウンドもしっかりと受け入れて働けているんだなと思います。

社内での言い合いはchatworkなどを通して、やるところがまた面白い(笑)

 

異業種転職組トーク(杉山大祐、中道薫、関紋加、南澤悠佳)

 

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前職で、出版業界や編集者として関わっている人がほとんどいなかった。

しかし、みなさん本当に個性的で生き生きと喋っているのがとても伝わる。

今の仕事が楽しくてしょうがないんだろうなーっと、思いました。

マネジメントされることはないので、過去の社会人経験がいきる部分が多いと。

電話の取り方などみんなそれぞれ自由らしくて。

でも本当にみなさん楽しく働いているのが伝わります。

 

ノオトOB組トーク(朽木誠一郎、徳谷柿次郎、宮脇淳)

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宮脇さん「書ける編集者が最高」なので、それを目指している方はノオトが最高。

朽木さんが口を酸っぱく言っているのが、「会社員であり、ライターの仕事は全てノオトに納めていた」

 

朽木さんはなぜノオトを辞めたのか?

 

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WELQ問題を朽木さんを報じたが、あそこまで大きな問題になったのが、驚いた。しかし、もし誰かの人生を狂わせていたら自分は責任とれていたかと言われると今の自分にはできない。だから調査報道をしっかりと学べる場所に転職をする決意をした。

僕も大好きなメディアで驚きました。応援しております。

 

Q.朽木さんがこの際だから、宮脇さんに言いたいことは?

 

できる人ほど、仕事を何もできない自分の手柄にしていく。だからこそ、自分ができなかった。本当にありがたい環境で仕事をさせてもらった。

このライター交流会に合わせて、予約投稿している退職エントリーだ。

ぜひ目を通して欲しいです。

 

amanojerk.hatenablog.com 

徳谷柿次郎さんはなぜノオトを辞めたのか?

 

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A型だから。

B型が11人中9人いる会社で、A型だった(笑)

ライター、編集者はB型が多いから。

 

Q.徳谷柿次郎さんにとってノオトはどんな会社だったか?

 

1からスキルを身につけることができた。 

本当に宮脇さんが面倒見が良くて、未経験な自分にとって本当に最高の環境だった。

 

Q.徳谷さんが宮脇さんに言いたいことは?

 

本当に感謝に尽きる。

 

5年経って、本当にノオトの経験が活きまくっている。

社会人経験の初めは、いい師匠に出会えたことがよかった。

インタビューされる機会があれば、5年間ずっと宮脇さんについて喋っていた

ノオト初任給で、買った靴を今日履いてきていた。

これが全てを物語ると思う。

 

本日イベントに参加して最も感じたこと

 

 

これは朽木さんだけではなく、社長の宮脇さんにもたくさんお話しいただきました。

本当にライターと編集者の関わり方は重要だと。

 

 

自分の能力を謙虚にみながら、人に感謝をして、仕事をしていかないとダメだなと改めて強く感じた。

まだまだ自分は何もできない。

自分のことを好きになってくれて、自分がやっていきたいと200%感じられる企業で働いて、たくさん経験しながら学び生きていくことが非常に重要だと思います。

本当に、ブログだと自分でしか編集できないので能力が全く伸びないし、視野が広がらない。これが怖くてしょうがないんです。

圧倒的に自分のできることを増やして、将来どんどん社会に還元していきたいじゃないですか。

本当に、今日はありがとうございました。

この記事を読んだ人は、この記事を読むといいと思います。

 

かっこいい大人はたくさんいるんだよ本当に。

頑張らなくっちゃ。 

 

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