【学生起業家・江澤拓宜】大学生に求められていることは"リスクを恐れないこと"だ。

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21歳の若さで「今が楽しいから、今死んだって後悔はない」と言い放つ現役早大生起業家”江澤拓宜”。彼は自らが生み出したカレッジーノサイバーエージェントグループへと売却した。今回は、在学中に起業した彼が”大学生に求められていることはリスクを気にしないこと”とはどういうことかについて紐解いていきます。

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【連載】起業家”江澤拓宜”はなぜ「今死んだっていいと思えるのか?」 – たっけのメモ

 

リスクなんて考える必要ない

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あの、僕が思うには残念だなと思うことがたくさんある。リスクという言葉が嫌いなんですよね。
自分が言っているリスクという言葉の意味を疑ってほしいんです。なんでそんなリスクとか考えちゃうの?
たとえば、「老後やってけないとか」「大企業じゃないと嫌だ」などありますよね。
 
でもそれを具体的に紐解いてみて。だめだったとしても、死なないし。逆説的に大企業がつぶれるリスクは?
リスクって言葉はあなたが将来のことについてわからないから、不安なんだけなんですよ。
目に見えてないものがある。それが不安だと思ってる。人は目に見えないものを不安に思う傾向があります。
 
一度よく考えてみてください。それを自問自答して説得していくとそれはリスクではないはずです。
生活保護は実際あるし、日本はデング熱などで死ぬことはない。死ななければいいじゃないか。
せっかく与えてもらった人生なんだから「挑戦しつづようぜ」
サークルだって麻雀かも、酒飲んでてもあるし、リスクをリスクだと思わないで欲しい。
僕は、自分で会社を起業して、今を好きに生きている。明日死んだって後悔はない。これは本当に。

 

いまを楽しむためにグーグルカレンダーをすっからかんにしなさい。

結構今の人たちは時間に生かされていると思うんですよね。すげえもったいないですよこれ。
予定があっちゃうとしばられてしまう。そうすると人間は何事も楽しみにくくなる。
 
実際、今やりたいときにやりたいことをやるのが一番楽しい。いっときのチャンスを逃してしまっている可能性があります。予定をあえていれずに、楽しむことって本当に大切です。
忙しい経営者であったとしても、パパッと連絡すると予定が合うことって結構あるんですよ。
 
 
でもスケジュール埋まっていると自分忙しいと思う人が多いのは事実ですよね。本当に考えて欲しいけど、スケジュールが埋まっているのがかっこいいのかな?そのために埋めていくのは疲れるんじゃないかな?
 
「みんな自分の好きなことに挑戦しようぜ、明日死んだって後悔ないくらいにさ。」

 

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江澤くんありがとう。 

 

 

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ
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