人間は生まれながらにして才能はない。後から全て身につけられる。

昨日、俺は心底、英語を勉強していて良かったと強く思った。心の底から尊敬している人と、仕事ができたのだから。

是非ともみんなにも共有したいのが、人に能力なんてものはそもそもないということ。どういうことだ?と思った方が多いともいますので、そんな話を今日はさせてください。

生まれ持った才能なんて、人間にはない

先日、引退を発表したイチローだって最初から天才的な野球選手だったわけではないはずです。しかし、本当に若い時から「どうなりたいか」を決めて、腹くくって毎日頑張り続けたから、今のイチローになれているわけなのです。
例えば、僕の場合であれば英語が仕事になっているからそれくらいしか話せることないので、その話をします。
約1年前までは英語を話すことなんてほとんどできませんでした。ずーっと日本に住んでいるわけだし、英語に触れる機会がそもそもない。

英語に触れる機会といえば、早稲田とか慶応などの有名私大に受かるための英語の勉強をしてきたのみです。それ以外、実世界デイ英語を使うことなんてほとんどありませんでした。でも、なぜ英語を勉強しようと思ったのか?その答えはシンプルで、世界的に一流の人たちと仕事をしたいと強く思ったからです。
そこから「スタディサプリ」と「DMM英会話」を駆使して、なんとか海外の人と取材できるようになるまでに至りました。取材は個人的には英語での仕事の入り口だと思っていますので、今後もっと英語の仕事の幅を広げていかねばならないと思っています。

諦めたら試合終了

多分自分は、「しつこい男」だと思っています。まあ、御察しの通り、モテないです。笑 でもね、「自分がどうなりたいか」は明確なので、そうなるまでは絶対に諦めたくないのです。

個人的に今の世の中は、自己肯定感を気にしすぎているような気がします。別に自分に自信があるかろうが、なかろうがそんなの関係ねえ。その時はできないと思って、悔しがることも大切。自分を大切に守りに入ってはいけないと思うのです。

とはいえ「自分を傷つけろ」とも言いません。アメリカの研究結果でも、褒め続けるよりも、ある一定の悔しい気持ちを持たせた方が成長することが明らかになっています。

「何をお前は、いうてんねん」って人は、この本読んだらわかる。

最後に

友達もこんなこと言ってるんですよ。やっぱどうありたいかって友達から好きな人からかっこ良く思われたいってことは大きいと思うんす。そこは承認欲求とかそんなのじゃなくて。

まあ何がこの文章で言いたかったかというと、スタートラインは今。小さくてもいいからコツコツ始めることが大切だということです。