1枚のレシートを即座に現金化できるサービス「ONE」を使ってみた

どうも、たっけ(@takeee814)です。

先週、17歳の起業家山内くんに会って実はこの話を聞いていたのですが、マジで使いやすくて驚きました…

まさに天才


山内さんは小学生の時に独学でプログラミングを始め、国際的なプログラミングコンテストやビジネスコンテストで数々の受賞経験を持つ。中学生時代から5つのベンチャーに参画し、15歳でワンファイナンシャルの前身となるフィンテックの会社を設立。2017年秋には投資ファンドから1億円を調達し、注目を集めた。
レシート1枚10円で買うアプリ、天才高校生プログラマーが小売市場に挑む

ものの10秒で10円手に入れることができますよ。

話逸れますが、小学生の時の英語力もやばいんですよ。。。

ONEのルール

ユーザー1人あたりが1日に撮影できるレシートは10枚まで。アプリ内に貯まったお金は300円から出金でき、メガバンクを始め国内ほぼ全ての民間金融機関に対応しているという。利用料等はかからないが、出金時の手数料200円についてはユーザーの負担となる。

ONEに何を感じるか?

レシートと聞くと、大体の人が不必要なものだと考えるだろう。しかし、企業からすると消費者の行動データでもあるわけだ。そういった意味で、価値をうまく顕在化させているサービスが「ONE」だと思う。
懸念点としては、以下である。

・所得の高い層を集めにくい
・顧客データを貯めるのに時間が必要とされる
・レシート以外のものでも、認証されるのではないか?
などがあげられる。

ただ本当に圧倒的に使いやすい。UXが洗練されまくっているから、誰でも使えるし本当に簡単だ。CASHに似た雰囲気がするけれども、そのサービスを高校生を作ってしまうんだから本当にすごい。このサービスも何年か続けて、売却してまた次のサービスを始めるんじゃないかなあ?なんて思うのだけれどもどうだろうか?山内くんは、これでいてしゃべってみると普通の人だからすごい。ただ会話の内容は17歳と話している感じでは全くなかったけれど。

ぜひ ONE使ってみてくださいな。

ちなみに、フィンテック系のサービスだとウェルスナビを使って資産運用しています。

ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ