「正論は押し付けるもの」で「意見は共有するもの」

どうも、たっけ(@takeee814)です。

人に、正論を振りかざしすぎてよくない….と言われて考えていました。その人には「意見」を言ってと伝えられました。

押し付けていないか?

肝となるのは「リアルな生活」と「インターネット」で違うということだと思います。いまのところ、インターネット上は建設的な議論が生まれる場所ではないと思っています。それぞれのユーザーが正論を伝えて、その正論に対しての賛否両論が広がっている世界です。

ただしこれは、日常生活では違うのだと感じました。
日常生活で大切なのは、意見なのだと…
相手に自分の意見を強くかざしたところでいい反応は返ってこないです。

むしろ関係性を悪くするだけ…
チームとしていい意見を作ることが目的なのに、いつのまにか自分の主張だけを振りかざし突き通すことだけをしてしまっている…これじゃあ一緒にいたいと思いにくくなってしまいます。

一度考え直してみてください

自分が今発言したのは、「正論なのか?意見なのか?」
何が正しいかとかはないと思いますが、「あっ、相手を不快にさせてしまった」と感じるのであれば、それは自分だけの主張を強くして気持ちよくなっているだけの状況の可能性が高いです…
今の時代、正しいものは自分たちで考えて作っていくものなのに、自分だけが正しいと思い込んでしまっている自分に深く反省する瞬間でもありました….

イシューから始めよは自分の主張を建設的に伝えるための良書だったことを思い出しました…家にあるのでまた読み直します….!!!

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
安宅和人
英治出版
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