「僕が考えるお洒落」と「現代のお洒落」の違いとは?

どうも、たっけ(@takeee814)です。
昨日、SUSONOコミュニティーで会議をしていたのですが、話題は「装う」について。
そういえば、服についてはしばらく考えたことなかったなあーと改めて考えてみたのです。
みなさんは、おしゃれな人ってどんな人だと思いますか?

最近のおしゃれな人について

SNSでの発信が上手で服にちょっと興味ある人が、おしゃれになっているのでは….と感じています。それ自体の現象について、優劣はつけがたいのはもちろんです。
ただ、従来僕がおしゃれだと思っていた感覚とは違ってはいます。
ファストファッションの流れによって、誰でも簡単に「お洒落っぽく着こなせるように」はなっています。果たしてそういう人がおしゃれだと言えるのでしょうか?

そこにこだわりはあるか?

別にどこのブランドの服を着ているから、お洒落だ何て僕は思っていません。ただ「何かしらのこだわりは持っていて欲しいのです」
たとえば、社会性(エシカルファッションなど)、存在感などが挙げられるでしょう。

僕は高校生の頃から、ファッションにおいて人以上にこだわりが強かったです。
それは「自分がかっこよくいたい、いいものを着たい」の理由からです。
いいものというのは、単に高価なものではありません。
古着屋さんで、服の買い付け理由などをオーナーとお話しして買い物をすることが大好きでした。

選ぶという行為にはその人の価値観があふれ出ます。その価値観に僕が賛同し、なおかつ自分が着こなしたいと想えるのであれば購入します。

たとえば、「突撃洋服店」「TUNAGI」という古着ブランドがあるのですが、本当にコンセプトまで設計されていていいんですよね。
価値観を前面に押し出しているのが、大好きです。
人でもブランドでも「共感ベースではなく、価値観を前面押し出すファッション」が好きなのです。
おれ、ドやっ」みたいな感じたまらんです。

改めて

価値観を前面に押し出すファッションは、インターネットが出てくるまでは盛り上がっていたのですが、なくなってしまったことは寂しく思います。
ファッションアイコンなど現在は存在しなくなっていますよね。昔ならいたのになああ。
そういう人たちがもっと世の中で評価されて欲しいなと感じているのです。

近々、SUSONOで「装い」に関してのイベントを作りますので楽しみにしていてください。