「写真に映る」ということ

どうも、たっけ(@takeee814)です。
ちょっとだけ怒らせてください。最近「ダサいなあ」と思うことがあったのです。

写真をみんなで撮ることによって、楽しさを演出しようとしていることです。これはダメだと思います。演出というのは、素敵なものをより多くの人に楽しんで届けるためにあります。全然楽しくなかった空間もあたかも楽しかった空間かのように演出するのは、本当に情けない。ダサすぎる。
僕は、心が通わなかった人とは写真を撮らない。「一緒に写真撮りましょう」というのは、本当に勇気のいること。そこを考えずにいとも簡単に、写真を撮ることをするのダメだ。
写真に一緒に映るということは、相手と心が通じ合った証だと思っています。本当に素晴らしい人たちと出会うこともあるけれど、一緒に写真撮りましょうなんて、言えません。まだまだ自分みたいな未熟な奴がそのような人と写真に写ってはダメだ。写真に写ることで、対等さを表現してしまいそうで怖い。心も通じ合ってないのに、対等かのように演じるのは嫌だ。自分を甘やかしてしまう。「写真に映る」ということをもう少し意識していかねばならないなあと思います。なんでもノリ、勢いで片付けてしまう人が苦手だ。
写真は残る。形だけじゃなくてそこに気持ちも残る。写真を軽んじてはいけない。写真は自分の好きな人、撮りたいと思った人とだけ撮ろう。相手を不快にさせてまで撮るのはどうかな?と思うのだ。