テレビ出演は両親への「最高のプレゼント」になった

仮想通貨」「留年」。どちらの言葉も家族が聞くと不安になる言葉だろう。不幸なことに、僕はその二つの言葉をタグとして持つ人間だ。しかし挽回のチャンスが来た。それは「テレビ出演」によって。

テレビ出演は家族へのプレゼント

ところで、テレビ出演が決まった時の気持ちを伝えても良いだろうか。まあ、当然「僕が嬉しい」と言う気持ちを持ったのではある。なぜなら、テレビは昔から大好きだったし、憧れの場所だからだ。そのような舞台に呼ばれるなんて。実際に「まさか、自分が」とは思った。

でも、本当に心の底からテレビに出てよかったと思っている。なぜかというと、父と母、そしておじいちゃん、おばあちゃんに最高のプレゼントになったからだ。非常に喜んでくれていたようだ。

どのように喜んだかというと、父と母に関しては周りの知り合いに「出演する番組のURLをLINEしまくる」という行為。おばあちゃんに関しては、「番組を観ながら泣いていた」らしい。

まあ、多くの人からすると「そんな、大袈裟な」と思うかもしれない。けれど、僕は単純に嬉しい。だって、今までたくさん心配をかけすぎてしまったから。「大学を卒業しない」と親に言い張って悲しませたこともあった。ここでは書ききれないくらい不安にさせたと思う。

しかし、このテレビ出演を通して家族が異常なくらい喜んでくれた。確かに若い人からすると、テレビの力は弱まっていると思っているかもしれない。だけど、親世代は「テレビに出る」ということは「世の中に良い意味で注目されている」や「頑張っている証拠」だと捉えてくれているのだ。うんうん、少しは僕も親孝行できたみたいだ。

最後に

上記で書いたことは、本来のテレビ出演の目的ではなかった。実際の目的は、世間の人に「仮想通貨怖くない、面白い」と思ってもらうことだ。それも少し達成できたよう。なぜそう感じるかというと、普段は仮想通貨に興味を持っていない人がたっくさん反応してくれているからだ。

またこのような機会があると嬉しい。でも、地道にこつこつ毎日頑張るしかないのはわかっている。また明日から頑張ろう。今日も、最後まで読んでくれてありがとうございます。