プロダクトを作ることで、テクノロジーは理解できる

僕は、インターネット上で人を叩く行為が嫌いだ。当然ながら、リアルな社会でも人を叩くのはもっと嫌いだ。言葉の暴力だと思っていない場合でも、そういうことにつながる可能性もある。

批評や評論が上手い人間になるべきか?

もちろん、言語化が上手なことはすごく世の中に迎合されるべき能力だと思う。

ただ、今の自分の気持ちに正直になると、言語化が上手いことよりも、何かを作りきることの方が価値が高いと考えている。

メディアの人間として、上手く人の話などをまとめるのが素晴らしい人間なのは重々承知だ。だけれども、時にそれだけでいいのか?ともすごく感じていることがある。

だから、自分が今所属している産業のプロダクトを何か作りたいと強く思った。GW中に周りのエンジニアやデザイナーのほんっとうに素晴らしい助けによって少しずつだけどコードを理解し、自らプロダクトを作れるようになった。

「ものづくり」が本当に楽しい。この感覚を忘れてはならないなあと思う。作りきらないとテクノロジーの細かいところは絶対にわからない。特にソフトウェアプロダクトであればなおさらそうだ。

 

最後に

何度もプログラミングは挫折した。Techcampに通ってもダメだったし、TechAcademyに通っても自分の意思が弱く、作りきることができなかったのである。しかし、エンジニアの優しい友達ができた瞬間大きく変わった。最後のチャンスだ。作りきろう。

最後まで読んでくださってありがとうございます。