「速く仕事する」ことが正義だとは限らない

最近「速くやること」に飽きてきてしまいました。飽きたというか将来の自分のことを考えたら「それは違うな」と思ったからです。

心境の変化を記事にします。

「速くやる」が正しいのか

僕は「速くやること」が正しくないのではないかと、思い始めました。なんと言えばいいか難しいが、「小回りの聞く大人」にはそのままでもなれると思うんです。でも、「大きくどっしりと構えた大人」にはなれない。人から伝えられたことを、すぐさまバシッとやることも大事だけど、その見直しも大事。「スピード感を持ちながらミスはないか」をチェックし続けるべきなんですよね。こうやったら、自分のミスも見つける力も尽くし、確認相手のチェック時間も減らせる。さらに、信頼される。良い事づくしだ。

自分でチェックするのは労力が必要。だって「自分は正しい」と人は思っちゃっているから。そんな自分をその時だけは一度さよならして、ゆっくりやってみましょう。

「ゆっくり」が回り回って速い

仕事や遊びでもミスが少ない方が「次も仕事したい、遊びたい」って思えるじゃないですか…だから1周回るとスピード感持ってミス付きで何かを終わらせるよりも、1つ1つ丁寧にやった方が案外早かったりします。

1時間で仕上げて、3回見直してもらうより、2時間半で丁寧に仕上げてミスが0の方が速いですもんね。

最後に

まだうまく言葉にできていませんが、「ゆっくりと丁寧に」することが実は最も楽しくそして上手に仕事に向き合える手段な気がします。いま、そういう風に仕事をしているのですが、慣れていないから疲れます。よく眠れます。睡眠時間が7時間近いです。そんなことはどうでもいいか。最後まで読んでくださってありがとうございます。