大学1年生から発信活動をしていればという後悔。

どうも、たっけ(@takeee814)です。
発信する重要性を改めて感じている今日この頃です。
先日、大学生向けにイベントでお話しする機会があったのですが「ああ、大学1年生から発信し続けていればよかった」と感じたので、その理由を少しばかり共有します。
ちなみに、その後悔が生み出した本です。よかったら読んでください。

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何も考えられていない1年生

僕は、大学1年の時何がしたいのか全くわからなかった。

頭の中で考えていても何も出てこない。

「今の僕ならば、何をするか?」というと、自分が興味を持ったことをこれでもかとばかりに発信をし続けるだろう。

情報は発信した人に集まる仕組み

情報を発信すれば、その人の人となりの一部が見える。たとえば、インターネットで「バーのアルバイトをやってみたい」と発言するだけで、誰かがバーのアルバイトを紹介してくれたり、バーテンダーの人が見つけてDMをくれるかもしれない。

実際に僕も情報を発信し続けてきて本当によかったことがある。それは、インターネット上で発信し続けているからこそ、検索やSNSをみてくれれば僕の人となりはある程度わかる。だからこそ、しゃべりかけてくれる人がある程度自分のことを知ってくれている状態で話せる。

初対面であれば、ラポール形成して相手の好きなことはなんだろう?と考えて話をすすめることをしなければならないが、その過程を一気になくすことができる。

さらに、こちら側から話しかける場合も同じことが言える。

騙されたと思って情報を発信してみよう

今回来てくださった学生さんたちは、情報発信を始めてくれるみたいだ。思い立ったらすぐに行動。
お金の面で損をしない行動は絶対にすぐに取るべきだと思っています。
これからの時代、いい情報を発信できる人に、「人、情報、金」が集まります。

TabbipoのPERRYさん今回はイベントに誘っていただきありがとうございます。

ファシリテート、司会、登壇などはいつでも受けていますので、連絡いただけると嬉しいです。

何か質問がある方はいつでも聞いてくださいませ。

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