「倫理観と選択する力」の関係性

どうも、たっけ(@takeee814)です。
 
ニュースを見ていると、倫理観が欠如しているなあとう事例多くありませんか?
たとえば、このYoutuberの話など…

米人気YouTuber 日本をバカにした動画でアカウント停止の署名運動始まる

 
目立てればいいという前提が間違っているんじゃないか?
目立ちたいという欲求だけに素直になってしまうと、他者と社会が見えにくくなってしまいます。
現にたくさんのYouTubeなどがそういった目的で発信されてきています。
 

正しい選択をするために必要な2つの基準

 
何かを選択する力がとても大切です。「その選択で誰かを傷つけないか? 」「社会の迷惑にならないか?」
この2点さえ守っていればある程度の選択は間違った選択にはならないでしょう。自分が面白いと思ったものを信じてやり抜く。
これはとても重要なスタンスだし、モチベーションだと思っています。
たとえば、例を挙げるとするならば「ヒカキンさん」彼なんかは、本当に自分が面白いと思ったものを信じ抜いて、とことん毎日やり抜いていますよね。
彼の動画の「面白さ」と「ストイックさ」に僕らは魅了されてしまいます。
 

まだまだ倫理観は磨かれる

何よりも経験というものが、自分の感性を磨くためには必要です。いろんなことを考えて、自分なりの解を出して、発信する。
発信するというのは、ブログじゃなくていい。友達や親に話すだけでもいい。自分のアタマの中を誰かに伝えることこそが、「行動すること」だと考えています。

倫理観を磨くことで、選択する力は磨かれていくと思います。この2つは切っても切れない関係性であることは間違いありません。
ただ、基盤となる倫理観を磨かなければ選択する力の成長ベクトルはゆっくりなのかもしれません。

「あなたがもし、倫理観に不安があるならば」この漫画を読んでみてください。

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早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ