映画/リメンバー・ミー「死ぬことから学ぶ」

どうも、たっけ(@takeee814)です。

映画「リメンバー・ミー」を見に行ってきました。苦しくも泣かされた。覚えとけよ、「リメンバー「リメンバー・ミー」。
「グレイテストショーマン」と「この世界の片隅に」が合わさった映画。

死んだ人たちも生きているんだ

僕は、小さい頃から死ぬことに恐怖を怯えていた。
そんな恐怖を抱いている人間に、死の世界も楽しいんやでと見せつけてくれている映画だ。
ただ、骸骨になっているだけ。
気持ち的な部分では全然死んでいなかった。
メキシコの世界を美しく彩る世界観はとてつもなく、感動的だった。

一度死んで生きる意味を探す

主人公のミゲルは、自分の結果として自分の生きる意味を見つけるために「死の世界」に飛び立った。いや、現世が死んでいたのかもしれない。
つまり、家族に否定され、大好きな音楽を演奏することができない現世がもしかしたら死んでいるのではないかと感じた。

なぜ自分は音楽が演奏できない家庭に生まれてしまったんだろう?こうも音楽が嫌いな理由はなんだろう?そんなことを考えながらもやもやしていたミゲル。

僕も自分がやりたいこと、自分の生き方が家族に受け入れないな、いや社会に受け入れられないなともやもやしていた時期が多くあった。そんなミゲルと重ね合わせながら物語を楽しんでいた。

最終的にはハッピーエンドにいたるのだが、その一体感に涙が溢れてしまった。

最後に

完全に泣かされてしまう映画だ。グレイテストショーマンとこの世界の片隅にを合わせたような映画。ほっこりしながらも力強いメッセージ性のある映画。
彼女とも映画の感想を共有していますので、よかったら聴いてくださいませ。

彼女と映画「リメンバーミー」の感想を話してみた

 

リメンバー・ミー オリジナル・サウンドトラック
V.A.
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最後まで読んでくださってありがとうございます。