飲食店労働者を心の底から尊敬している

どうも、たっけ(@takeee814)です。

おととい、以下のようなツイートをしました。

僕がお店に足を運び、ご飯を食べるのは頑張っている人たちの姿を見て元気を貰えるからなのかもしれないなと、感じます。
こんなことを一人でランチを食べながら感じたのです。

大好きなバーテンダーという職業

学生時代に一番好きだったアルバイトはバーテンダー。世間一般に言われているインターンなどよりも遥かに学びが深いものになった。それはどうしてか?
今、コミュニティービジネスたるものが台頭してきているが、その原点はバーにあると思っている。
バーテンダーの役割としては、着てくれたお客さんに「癒し、喜び」を提供してまたお店に来てもらうことだ。それはお客様が「労力、お金」を使って、わざわざ足を運んでくれているからだ。
ということをバーのオーナーに口を酸っぱくするほど教え込まれて、身をもって体感した。だからどんなお客さんにも丁寧に丁寧に接しなければならない。
僕の性格にもものすごくマッチしていた。それは、相手が喜ぶことであればどこまでおもてなしをしてもいいからだ。限度がない。それはものすごく嬉しいこと。サービスマンという職業は自分にはふさわしい職業なんじゃないかなと思ったりした時期もあった。

今ではないなと感じる

しかし、飲食業というのは基本的にお客さんが来てくれて成り立つビジネスである。僕の性格上「待つ」ということがとても苦手なのである。
とりあえず動いてみたい人間だから、じっと待つということが非常に難しい。若い自分が待つことなどできるのかな?などと疑問が生じてきた。とにかく若いうちは責め続けてなんぼだろう。そんな気持ちがある。
ただ、若いうちに暴れまわって35歳近くになったら飲食店をプロデュースするのも面白いんだろうなと思います。それが、ど真剣に飲食店をやりたい人だったら喜んで応援したい。それが社会の循環にとっても大切だと思っていますから。

参考記事:お金は「好きな人を応援したいから」稼ぐんだ

最後に

マジで、今飲食業をやっている人大尊敬なんですよ。だってやりたいことではあるが、今自分がやれることではないと思っているので。本当に大変な仕事じゃないですか…もう計り知れないくらい大変。ご飯を作っても全部食べてくれなかったら、お金もらっても嬉しくなかったりするので。何か様々なダメージを受けやすい環境だと思うのです。それなのに、毎日毎日頑張り続けていて本当にかっこいいんですよ。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
以下の本は非常におすすめです。

サービスマンという病い
萩原 清澄
幻冬舎 (2016-07-07)
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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ