「ランニングを100日間続けて」気づいた変化

個人的な企画として「#毎日20分ラン」を行なっている。企画のゴールは「令和時代を走り抜くこと」だ。自分でも「おいおい毎日走れるのか?」と思っていたりもするが、100日は超えられた。正直、ちょっとびっくりしている。ただ100日を超えることができたので、自分の中で「ランニング」に関する変化を書こうと思う。

ちなみに、以下のツイートでランニング記録を毎日報告している。出社前の朝に走ることが多いので、朝にツイートしている。

「ランニングを続けてみて」感じたこと

始めてから10日くらいまでは、ちょっとしんどい。今までランニング習慣があったわけでもないので、そりゃしんどいのも当然か。でも、100日ばかしランニングを続けてみて自らの変化にも気づく。

長い間ランニングを続けていると、やはり「やらないと気持ち悪い感覚」に陥るのだ。上記のツイートで佐々木俊尚さんが以前はスポーツが「他者との競争」要素が強かったことを伝えているが、個人的に「自分との競争」になったと思う。僕もスポーツをやってきたが、自らのパフォーマンスを高めるというよりも、誰かより上達したいという気持ちが強かった。

ランニングを始めてから大きく変わったのは「スポーツは心地いいものだ」という感覚だ。中高で部活を卒業してからというもの、スポーツはスポーツ選手しかやる意味がないものだと考えてしまっていた。でも、スポーツはとても身近にあった。こんなにも自分たちの生活の中にスポーツが存在することに気付かなかった。ちょっと、ダサいなと自分を思ってしまう。

なぜならスポーツは「健やかに生きるために必須」だからだ。100日間続けてみてよかったとおもう。なぜ#をつけているかは「毎日走っているよ〜」ってツイッターで報告するため。どんな風に思われてもいいけど、とりあえず「走ってるよ〜」って伝えてる。たぶん、この想いは片想いなんだろうな〜と。

ビシッと、ランニングしてよかったことをまとめておこうと思う。

・痩せた(4キロ)
・1つの1つの仕事に対する集中力が増した
・雰囲気が爽やかになった気がする(自分が自惚れているだけかも)
・自分との約束を毎日守れるので、自信が少しつく

 

最後に

どこまで「#毎日20分ラン」を続けられるかわからないが、ひたすら走る。それだけだ。毎日がんばろ〜。

最後まで読んでくださってありがとうございます。