「留年・休学」をバカにするな

どうも、たっけ(@takeee814)です。

休学しようかどうか迷っている早稲田の学生と話していて、「世の中おかしいんじゃねえか」と思う話があったので、ここで伝えたい。
その学生がどんなやつか最初に説明しておこう。たしかこの話をした時に、高田馬場の地下1Fのサイゼリヤで一緒に昼飯を食べていた。決してリア充が集まっている文学部、文化構想学部のキャンパス前のサイゼリヤではない。
馬場のロータリーで待ち合わせていた。俺が「今日は奢るからな」と伝えて、その会は始まった。なのにそいつは「ミラノ風ドリア」しか頼まないようなやつだ。せっかく奢るんだから、ミラノ風ドリアとキャベツたっぷりのペペロンチーノ大盛りとドリンクバー頼めよ。と思った。奢るのにミラノ風ドリアだけじゃあ、なんか俺がダサくなるじゃないか。

「休学しようと思っているんですけど」と口を重たそうにして話し始めた。ここで、なぜ俺に相談してきたのか整理しておくと、俺は「浪人、休学、留年」をコンプしているから。いわば、早稲田の学生のお手本みたいな存在。早稲田のアイコンかもしれない。いつも、紺碧の空を歌えずに謝ってばかりいるのだが。
そんな話はぶっ飛ばして、休学の話を続けようと思う。

何やら、世間的には「休学」に対して、とてもネガティブのようだ。「休学する」と言うと、周りの人が「なんで?」「卒業遅れるのやばくない?」親からも「やめときなさい」と言われるようだ。
これに対して、大きな反論がある。いや、学生の若いうちに何か変えたいと思って、決断している人を止める理由は全くない。むしろ賞賛だ。普通の人たちが当たり前だという流れを、当たり前に思えなくなっていることはめちゃくちゃ重要だ。何が卒業が1年遅れるのがやばいだ…
そんなことよりも、学生時代に特に自分と向き合わずに、会社に入って、なんとなく3~5年過ごす方が圧倒的にやばいに決まっている。
だから俺は、声を大にして言いたい。
留年とか休学とかしたい、している学生は「絶対に大丈夫!自分を信じろ!」と。

自分の人生を自分で創っていくための大きな第一歩だ。全力で応援したい。確かに、自分の道を進み始めることは怖いかもしれない。でも、大丈夫だ本当に。途中で楽しくなるから。一緒に走り抜いていこう、自分だけの人生を。

最後まで読んでくれてありがとう。

「好き」な理由を説明させてくれるな