20代サラリーマンが「給料」以上に大切にした方が良いと思うこと

ブログで話題にしたい」と僕が思うツイートがありました。

けんすうさんの質問箱での答えに対して、多くの起業家の方々が同意ベースで持論を展開してくれています。本当にありがたい限りです。僕も「今もらえる給料」より「10年後の資産」や「今の楽しさ」「普遍的に価値あるもの」の3つに時間と労力を使いたいと思っている20代のサラリーマンです。しっかりと給料をもらいながら、生活を営んでいます。

インターネットでは「自分で稼ぐこと」が正義になりがちですが、サラリーマンもきっちりと「自分で稼いでいる立場」だと、僕は強く思っています。その違いを踏まえながらも、20代は「”働く”」において何を重要視するべきか?を書いていきたいと思います。

自分の礎となるスキルを身につけるべき

前提として「SNSで人気になること」と「仕事で役に立つっこと」は全然違うことだと思ってもらった方がいい。自らの「”働く”」を自由に体現していく上で、20代の僕たちが考えるべきことは「目の前の誰かに役立つスキル」を身につけることです。「人気がある人」と「役に立つ人」は全然違うものです。

スタンスについて

「どれだけインパクトを与えようか?」よりも「目の前の人に役立つスキルは?」を考えた方が良いと思います。身の回りに会計ができない人がいたら、会計を勉強するもよし。英語ができない人がいたら、英語ができるようになるもよし。長くコツコツと身につけ続けられるスキルを磨いてみてはどうだろうか。

僕の場合はファイナンスとテクノロジーが混ざり合う部分のスペシャリストになるために「簿記、会計」を合わせて「税理士や会計士の資格取得」を目指しながら、プログラミングの勉強をしています。これを5年かけてコツコツ勉強していこうと思い、動き始めました。最も大切なのは、10年近く必要性が変わらないであろうスキルで、自分がやり続けられるものを発見して続けることです。長い目でみて、考えていくことをお勧めします。他人の意見に左右されることなく、自分でしっかりと考えてください。Take Your Timeです。

スキルについて

「どんなスキルを身につけるべきか」は当然、個人の不得意に左右されます。市場などを見て、普遍的に価値が高まるであろうものは「プログラミング、英語」だと思っています。その2つのスキルと今のスキルを掛け算することで「あなたらしさ」が生まれるのだと思っています。

プログラミングスキルがなぜ価値が高いかというと、今後全てのものがインターネット接続されるからです。それだと言葉が足りないかもで、全てのものがプログラミング言語によって機能するようになるということです。そうなった際に、生活必需品を生み出すため、使いこなすため、理解するために、プログラミングスキルは必須です。

英語のスキルは、英語でコミュニケーション取る回数が増えるからです。今までの日本であれば、海外に出なければ英語を喋る必要性はありませんでした。しかし、今後はどうでしょう。今でも外国人の方はたくさんいます。

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TAC

最後に

若ければ若いほど、大人の人との共通言語を持ちつつ、経験することが重要だと、僕は思います。共通言語は「資格」のようなものでカバーできると考えています。そして、若さをフル活用して経験しまくりましょう。「資格と経験」をセットに考えて、行動することが良いのではないかと思っています。何かご指摘あれば伝えてください。このような価値観のもと、日々働き生きております。

別途募集案件ですが、僕も参加している大好きな場所「Wasei Salon」がリニューアルしました。テーマは以下のツイートの通りで、「これからの”働く”を考える」です。今日の記事のような内容を、僕は日々ど真剣に考えています。まだまだ正解はないのですが、正解らしきものの解像度を高めながら生きていますので、一緒に最高の人生を歩んでいける友達が増えればと思っています。

何卒よろしくお願いします。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。