サラリーマンは多様性があり、カッコいい

経営者・起業家」「フリーランス」がかっこいいという風潮が世の中にはあると思います。その雰囲気を生み出している要因は「リスクを背負うへの美しさ」でしょう。果たして本当にそうなのでしょうか。

今日は、僕がサラリーマンを代表して「サラリーマンだってかっこいいんやぞ」ということを伝えたいと思います。多くの人がサラリーマン=社畜だと考えすぎている現状が存在しています。

サラリーマンは多様性の賜物

Salary Man(サラリーマン)。会社から給料をもらっている人たち。

その観点で見れば、多様性はありません。が、どんな会社で何を目的に働いているか。そして、どんな副業をしているのか?

職種もエンジニア、デザイナー、マーケター、営業マン、ディレクター、プロデューサー、経理、etcともう多種多様です。立場も部長、課長、平社員と別れています。家庭的な背景やビジョンなど、全てを組み合わせると、いわゆる世の中で考えられる「サラリーマン」には行き着かないはずです。

世の中で考えられるサラリーマンとは「自分が好きなことができず、会社のために働く人」でしょう。そのようなサラリーマンはサラリーマンを無駄にしています。会社のために「工夫して」働けば、絶対に自分のためになります。サラリーマンだから新しいことに挑戦できないとかありえません。どんなサラリーマンだっていいんです。多様性を信じましょう。

サラリーマンだから…」という言い訳は、僕は聞きたくないです。結論を伝えると「〇〇だから」に当てはまるのは、標準化されたものだけです。

サラリーマンを標準化することは、できないでしょう。なぜなら、人を標準化できないから。人を標準化している人がいたら、それは失礼です。

最後に

僕もサラリーマンです。同じサラリーマンの皆さん。力振り絞って楽しく人生を生きましょう。働きましょう。今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。