生命保険の営業を受けて、素直に感じた2つのこと

どうも、たっけ(@takeee814)です。

僕を担当して、営業してくれた人は本当に誠意を持って対応してくださっていた。保険業界について無知な僕は、なるほどなあと思うことが多かった。
営業をしていただけると、無料でその業界の知識を与えてもらえるので非常に嬉しい。だけれども、保険の営業を受けて、感じた違和感が2つほどあった。

なぜ、あなたが僕を担当してくれるのか?

もちろん生命保険であれば、保険に入ることでお金が守ってくれるという発想を持つことができるだろう。だがしかし、それはその保険に入ればいいだけではないだろうか。
なぜ僕が「あなた」を信頼して、その保険に入るのか?という問いをはっきりさせることが非常に大切なんだと思う。
「あなた」が保険会社を利用して、「僕」を助けたい、応援したいと思ってくれたから、保険を勧めるということが本筋だと思う。
だけれども、多くの人が「自分の利益」のために動いているのは実態であろう。それはそれで致し方ない。ただ、喋っていたらわかってしまう。
本当に自分の利益を考えているのか、僕のことを考えてくれているのか?その違いは一目瞭然であろう。もっともっと、保険の営業マンの人たちが「その個人」について深く考えてくれたら、いい世の中になるんじゃないかな?そんな風に感じた。

悲しい未来を伝えるのはどうなのかな?と思う

保険の営業を受けていると、「自分が亡くなる、事故や病気で働けなくなる」そんな悲しい話を何度も何度もされる。それはもちろん、話を聞いていて気持ちいいものか?と言われると気持ちいいものではない。
もちろん、その未来が確実にこないというのは嘘になる。だけれども、考えたくなはいだろう。
楽しい未来を想像しながら、生きていくことが懸命なのではないだろうか?
だからこそ、そんな悲しい話をせずに、営業できる方法を考えることがいいんじゃないかなあと思うのです。保険というのは本当に営業することが難しいものだなあと改めて思います。

最後に

誠意を持って、営業してくださったので断ることが非常に辛かった。だけれども、他のものと比べると、現段階では自分には必要ないと強く感じたのです。
仕事は人と人が結びついて作られるもの。だから、私情をビジネスの現場において出すなと言われてもそれは本末転倒だと思うのです。
私情があるからこそ、仕事が生まれる。仕事だから、感情は消そうという話は、見当違いだと思います。
仕事だからこそ、私情を大切に生きていくことが大事。ちょっとした違和感を誰かに伝えることが、誰かの支えに変わるかもしれない。
そんな小さな希望を持ちながら、生きることが良いのではないだろうか?