「ブランディング」という言葉の背後にあるもの。

どうも、たっけ(@takeee814)です。
なんか「自己ブランディング」って言葉が飛び交っているけど、なんか大丈夫か?なんて思っている自分がいます。なんで違和感を感じているんだろう?と自分でもわからなかったけど、すこしずつだけど見えてきたような気がするんだ。みんなは自己ブランディングの背後には何があると思う?

他人に評価してほしいのか?

自分がどう見られたいのか?をばかり考えるのって本末転倒なんじゃないかな?って思ってた。みんなはどう?自分がどう見られたいか?って考えますか?先に必要なのは、自分の直感を信じることだと思っています。その直感をいかにして、信じ続けられるか?それしかない。

自分が評価し続ける人生に

「おいおいおい、おまえさあ誰の人生生きてるねん」ってたまに、言いたくなっていた自分がいた。思い出しただけでも少し辛い。大学生の頃は、生きる希望を見失った。彼女と付き合い続けたいから、生きていた。ほんとただそれだけ。
周りの友達も俺に言いたかっただろう「おまえさ、だっさいで」と。自分で思い返したとしても鳥肌が立つくらいキモい。「俺は早稲田なんだ」そのことだけを糧に生きていた。ほんと、「早稲田だからどうした?」と言い返されたらどうしようという恐怖を持ちながら、早稲田であることだけが自我だった。でも、もうそんなんじゃあダメだと気づくようになってきた。あれ?おれ自分の人生生きてないからダサいんじゃんとたくさんのことを重ねて、少しずつだけどわかるようになった。わがままとかじゃないんだよなあもう。生きるのが楽しくないと辛いし、働くのが好きじゃないと辛い。辛いことを繰り返してたってなんもいいことないよ。楽しいことの方がもっと頑張ろうと思えるしさ。夏目漱石も言ってるで、「向上心なくなることは死んでること」と同じだって。
言葉にするのは難しいけど、自分が自分のこと可愛がって評価し続けてあげるといいと思うんだ。ちょっと頑張ったことでも自分を褒めよう。他人には優しくしてあげよう。他人に優しくしてあげられる状態を継続させるために自分がちょっと他人のことを考えて頑張ればいいじゃないか。

自己ブランディング…なんて考えはもう捨てて、自由気ままに生きればいい。世界が終わるまでは、自分が生きたいように生きればいいんだ。

最後に

最後まで読んでくれてありがとうございます。働くことを楽しくするために、もっと頑張ります。自己ブランディングの背後には、何があるんだろうか?考えてみほしい。