「自分のことを愛するだけ」では足りない時代

どうも、たっけ(@takeee814)です。

自分のことを愛しているだけでは限界がきているなと感じます。
時代感としてもそうですし、自分としてありたい姿が変わっているのかなとも感じています。

あらゆる作品が「個人」に結びつく時代において、大切にしたいこと

自己愛だけでは、本当に自分以外のことを愛せなくなってしまうのではないか?

もし、あなたの恋人が自分のことばかり考えている人だとしたら、困った時や辛い時に寄り添ってくれるのか、助けてくれるのか、そんな不安が残りますよね。

思いやりから生み出される信頼

これからの社会では誰と?やっていくのかとても大切です。
個人と個人の結びつきがとても大切な時代に、自分のことだけを優先している人と何かを成し遂げたいとはならないでしょう。

その人がマンパワーとして計り知れない力があったとしても、他者への優しさがなければ、信頼も得られず、良いものを生み出し続けることはできません。なんといっても、組織ではなく個人がより評価される時代なのですから。

愛を分散しなければ

僕は自己愛がとても強い人間だと自覚しています。ストレングスファインダーも信念が最も高い。
自分の想いを信じすぎてしまう節があるのです。
人を動かすためには、自分のことだけを考えていても動いてはくれない。
2018年の課題は自己愛を分散して他者愛の比率を高めることです。
いままでの人生は自己愛だけで生きてきたが、これからは変わっていきます。いつか終わってしまう人生。
自分のためだけじゃなくて、もっともっと人を幸せにして頑張らないといけません。

こうやって今自分に、「愛情とは何か?」を考えさせてもらっているのは彼女の存在が大きいです。

そして、この記事に共感される人がいるのならば、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」を見てくれると嬉しい。

愛とは何か?そして感動をさせられると思います。

ほんとうに、ほんとうに、素晴らしい映画でした。