贅沢の極み「貸切銭湯」で感じた、銭湯の魅力

どうも、たっけ(@takeee814)です。

銭湯を貸切という一生に一度あるかないかの貴重な体験をしてきました。
僕はずっと、2018年は銭湯が流行るということを言っていて改めて銭湯は流行るなと確信しました。
この記事では、今回貸切銭湯をさせてくださった「高円寺小杉湯」「銭湯の魅力」を中心に書いていきます。
はじめに、この貸切イベントを企画してくださったサウナサロンへは感謝していることを伝えます。

高円寺「小杉湯」

上記の記事を読んでいただければ、小杉湯さんの理念は伝わるのではないかと思います。

小杉湯の詳細

営業時間 夕方3時30分から深夜1時45分まで
杉並区高円寺北3-32-2 電話03-3337-6198
定休日 毎週木曜日
入浴料金 大人460円、中人180円(小学生)、 小人80円(幼児)

銭湯の魅力

交互浴の魅力

あとWebライターとして非常に有名なよっぴーさんの記事も読んでもらえると嬉しいです。交互浴というのは、

銭湯神ヨッピーが語る!東京都内のおすすめ銭湯&交互浴のススメ

小杉湯にも正しい交互浴の楽しみ方がイラストとして紹介されていましたので、ぜひ参照してみてください。

僕は交互浴を初めて意識して行ったのですが、これはヤバい!!!!!です。普通にどっぷりとはまってしまいました。
もう本当に文章では表せれないくらい、気持ちいいのです。整ったというか完全に「イっちゃいましたね」笑
エッチ意外でイくことなんてあるのか….???と温泉好きの話を聞いていたのですが、これはマジでイくやつです。
いやまじで、気持ちよすぎるのでそのあと何もする気が起きません…笑 
だからこそ、仕事前に交互浴はおすすめできませんね。笑 戦闘能力が完全に失われてしまいますので。

インターネットが利用できない環境

僕はインターネットなしの生活を考えることはできません。1時間インターネットに繋がっていない時があるのか???それくらいインターネットにどっぷりつかっている人間です。でも、面白いことにそうやってインターネットにどっぷりつかっている人ほど、銭湯にはまっているという印象を受けます。普段から、インターネットを駆使しているからこそ、インターネットのことを考えない時間を意図的にでも作らないと、ないのです。その環境が銭湯にはあり、癒しを求めてくれているのだと思います。

そして、銭湯ではコミュニケーションが生まれます。喋ること以外できないので人と喋るのです。裸でお湯に浸かりながら喋っているとそりゃあ仲良くなりますよ。お互い開放的な状況で世間話するの最高じゃないですか。

改めて銭湯の魅力について

銭湯は今の時代においてかかせない癒しの場になると思いました。インターネットに囲まれずに、自然発生的にコミュニティーが生まれる。そして、体も癒してくれる。このような場所は銭湯以外にはなかなか作れないのではないかと思います。
さらにいえば、最近だと銭湯のフリースペースで作業できる場所があるので、そこで仕事だって出来ちゃいます。
仕事に疲れたら、銭湯にいく。そして、仕事。また銭湯。みたいな日常を形成することだって出来ます。
僕もこれからもっともっと様々な銭湯に出くわし、良き体験をしたいと思っていますので、銭湯好きの人は誘ってくださると嬉しいです。

貸切イベントはサウナサロンのおかげ

この最高の体験をさせてくれたのは、幻冬舎の設楽さんが運営するコミュニティー「サウナサロン」のおかげです。銭湯好きは絶対に入っていくべきサロンだと思います。

▼コンテンツ内容

オンライン
・非公開FaceBookグループによる皆さんの情報交換の場の提供
・サウナ、銭湯、水風呂などの体験記やおすすめ情報の配信
・サウナに関するエッセイの配信
・著名人のサウナインタビューの配信
・本業の出版業務やWEB業務と連携したサウナ企画などへのお誘い(詳細未定)

オフライン
・定期的なサウナへのお誘い(非公開FaceBookグループで随時サウナに行く時はお誘いします。基本都内ですが、たまには遠方も攻めに行きましょう。サウナ代は別途ご負担いただきます)
・サウナの情報交換会的なイベントの開催(参加費は別途ご負担いただきます)

サウナサロン

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早速以下の本を購入してみました。

 

サ道 心と体が「ととのう」サウナの心得 (講談社+α文庫)
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