シェアハウスの概念が変わった日曜日

どうも、たっけ(@takeee814)です。

昨日の夜は、友達のシェアハウスでたこ焼きパーティー。関西出身者がよく「たこ焼き機が1家に1台あるのは本当ですか?」と聞かれますが、それは本当です。だから俺みたいに普段料理をしない人間でも、たこ焼きだけは作れます。まあたこ焼きを焼くのは本当に楽なんだけど。最初の水とたこ焼き粉の配分でたこ焼きの焼きやすさが決まるので、それだけが心配。おっと話をたこ焼きに持ってかれそうになったが、この文章では、シェアハウスの概念が圧倒的に変わったという話だ。以前のシェアアウスに対する考えと、いまの考えを比べていこうと思う。

シェアハウスについての考えの変化

いぜんのシェアハウスに対しての考え方

絶対に住みたくないと思っていた…その理由としては、他の人が家にいるなんて、絶対に嫌だから。1人の時間も欲しいし、誰かと住めば気をつかいすぎて、疲れてしまうんじゃないか、そんなことを考えていた。まあ、食わず嫌いなところもあったのだとは思うが。でも、改めて考え方は変わった。

いまのシェアハウスに対しての考え方

正直住むのは、アリだなと思った。自分が好きな人たちと「くらしを創る」っていうのは楽しいことなのかもしれない。いまの自分は「くらしを創る」ってこととは程遠い生活だ。家の中で何かをするということは皆無。家はただ寝るだけの場所。でも、家っていうのは、本当の意味での居場所だなと思った。やっぱ自分に正直な人が集まっている場所が楽しいな。

自分の正直な人が集まることが条件だ

条件定義として、シェアハウスがイケてるわけではない。巷だと、お金がないからしょうがなくシェアハウスという選択をしている人もいる。そのような、シェアハウスには微塵も住みたいとは思えない。自分に正直にそして、面白いことを好きな人たちと創りたいからシェアハウスに住むんだっていう人たちが集まらないといけないなともう。

そして、紹介させてください。
最高に素敵な、カップルが住んでいるシェアハウス。この企画最高じゃないですか…癒されるよ、本当に。

最後に

そうそう、2年間シェアハウスに住むというのは厳しいかもしれないけれど、まずは1ヶ月、ちょっとずつ関わっていくのがいいのかな?いま、ちょっと関わり方を模索しているけれど、なんだかシェアハウスには関わりそうな予感が自分の中でしている。「一緒に住もうよ」なんて言葉をかけられたのは、生まれて初めてだった笑。それも、何度も何度も。ああいい日曜日だったぜ。というか、自分には正直曜日感覚なんてない。1週間は月曜日から日曜日までだ。月曜日から金曜日までを1週間って考えているヤツとはたぶん仲良くなれねえ。最後まで読んでくれてありがとうございます。

ちなみに、たこ焼きはたこじゃなくてもいいんやで。
中に、ミンチ、チーズ、ウインナーとかでも美味しいで。たこ焼きじゃなくなるけど、いいやん。