慶応医学部×マジシャン「志村祥瑚」の考えていること【HARES】

どうも、たっけ(@takeee814)です。
完全同世代で先を行く、慶応医学部×マジシャンの志村祥瑚さんの話です。
ものすごくアカデミックな話が多くて、非常に面白かったです。
https://twitter.com/magicshogo

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プロフィール

志村 祥瑚(しむら しょうご、1991年10月8日- )は、東京都大田区出身日本の医学生、研究者、プロマジシャン、パフォーマー、一般社団法人日本認知科学研究所代表理事、慶應義塾大学医学部精神医学研究会代表である

日常生活での「思い込み」や「錯覚」の面白さを、マジックや指先のテクニックを使って解説し、思い込みのメカニズムを分かりやすく体感できる講演、ワークショップを全国で行なう。

講演ではマジックの種明かしも行うことで、「先入観の怖さ」や「思い込み」に気づく大切さを伝えて自分の知覚や先入観と向き合うきっかけを提供している。

彼の講演や手法はアカデミックな背景に支えられており、精神医学を学ぶために2010年から慶應義塾大学医学部に入学。マジシャンをして行く中で培った経験を元に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科と共同研究を開始し、「思い込みを変える」新しい心理療法・メンタルトレーニングの開発を行なう。

そのメンタルトレーニングは他の人になかなか言いづらい悩みを、自分一人で解決することを支援するプログラムである。

彼はマジックと、研究開発しているメンタルトレーニングを用いて、経営者、エグゼクティブ、オリンピック選手、教授、医師など様々な分野のクライアントにカウンセリングを行う。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E6%9D%91%E7%A5%A5%E7%91%9A

マジック始めてから、今までの流れ

小学生2年生からマジックをしていた。
が途中でいじめられた。人は「目立つ人が嫌いんだ」と思った。
⇨しかし、それは思い込みで「自分を喜ばせるためだけ」にマジックをやっていたから
 そこから、大きく変わっていった。人は思い込みに気づくと、進化していく。

世間的にレールがあると思い込んでいた。
⇨医学部に行くからこそ、マジックに対して制限をしてしまっていた。それはラスベガスのマジシャンの大会で他のマジシャンと比べた時。他のマジシャンは、アメリカンドリームをつかむために、バイトを頑張って航空券をとっている。

思い込みに気がつくと前に進む(志村さんが思い込んできたもの)
・社会にはレールがある
・マジックと医療は折り合いがつかない

エンターテイメントの枠組みだったら、喜怒哀楽全て楽しむ。
医学的に、嫌な気持ちを避けがち。
しかし、その気持ちはリバウンドしてやってくる。
メンタルコントロールはダメ。

今僕たちが行きている現実は仮想現実かもしれないと思うといい。

⇨これには非常に同感。僕もどっからか現実を行きている気がしなくなった。
人生はわざと制約を設けている
⇨ポケモンが5分でクリアできたら面白くないでしょう。人生だってすぐにクリアしたら面白くない。
言われなき万能感がある
・成功する複業化の法則
多くの人が陥りがちな思い込み
・メンタルコントロール(嫌な気持ちを避けようとすると余計にやってくる)

志村さんのお話は、ブログという媒体で伝えるのは、もったいないです、正直。
ワークショップも開催されますので、ぜひ参加してみてください。

「イヤな気持ちにサヨナラする方法 ~新世代の認知行動療法ACTを用いた体験ワークショップ~」

過去メディア掲載
http://www.co-media.jp/article/12176

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