「お金」ではなく「信頼」が重要といわれる時代、「信頼負債」を意識したことはあるか?

どうも、たっけ(@takeee814)です。
クラウドファウンディングや、VALUなどが出てきたことによって、自らが資本を持っていなくても、その人への信用があればやりたいことができる時代になってきました。
そのあたりに関して、最近考えていることなどをまとめます。

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「とりあえずやってみる」は、信用負債を背負う可能性

SNS上や周りの最近の流れを見ていると、誰かが「旅行行きたいんですけどー」みたいになると、すぐに「クラファンやればいいやん」みたいなアドバイスが飛び交っています。
俺はこれに対して、すごく違和感があったのです。
その違和感は、Ready Forの代表取締役 樋浦直樹さんのお話でスッキリとしました。

それは、ファウンドドレイジングの考えに基づくお話です。

ファウンドレイジング
お金やリソースを無性に近い形で提供してもらいながら、寄付者に満足してもらい、どんどん仲間を増やすことを研究している学問。
 
ファウンドレイジングの原理原則
1,Ask&Tanks
2,寄付をいただいたら7回お礼をしなさい
 
今、クラウドファウンディングが勢いで「とりあえずやってみる」というのが多いが、「信頼の負債」を考えずにやってしまうのは危険。

お金にも負債があるのと同様に信頼にも負債があるのです。
「あの人信頼して、クラファンを支援したけど、リターン大したことないから、次からは協力しないでおこう」これが信頼の負債の状態です。
次から自分の協力をえることができなくなってしまいます。

果たしてそれは自分が本当にやるべきことなのか?

このようにならないためにも、一歩だけ立ち止まって「それは俺がやるべきプロジェクトなのか?」を考え直してみることが大事なのではないでしょうか?
周りの流れに注目しながらも一歩引いてみるのは大切だと思います。

信頼負債という考え方、頭の片隅に置いてみてください。

たっけのVALU

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ